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    ■2011/11/23(水) 予想外の展開に戸惑う恵、そして、思わぬ方向へと、、、



    (診察後)



    加藤 「良かったですね。たいした事なくて!」


    恵 「はい。軽い捻挫だったので。でも、本当に助かりました。

      有り難う御座います。」


    加藤 「取材は続けられるんですか?」


    恵 「本当はもっと、色々見て回りたかったんですど、、、」


    加藤 「もし、よければ、田沢湖に行きませんか?あそこにも、巨人の

       伝説があったと思いますよ。」


    恵 「えっ!いいんですか?付き合わせちゃって!!」


    加藤 「ははぁ、乗りかかった船です。お供しますよ。」


    高杉 「やったぁ~!これで、移動費が浮きますね!」


    恵 「高杉君、、、」(赤面)




    田沢湖


    田沢湖



    秋田県の中東部に位置し、最大深度は423.4mで日本第一位(第二位は支笏湖、第三位は

    十和田湖)、世界では17番目に深い湖です。(世界で最も深い湖はバイカル湖)



    湖面標高は249mであるため、最深部の湖底は海面下174.4mで、この深さゆえに、

    真冬でも湖面が凍り付くことはなく、深い湖水に差し込んだ太陽光は、

    水深に応じて湖水を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれており、

    そのためか、日本のバイカル湖とも呼ばれています。




    辰子姫(辰子伝説)


    田沢湖のほとり神成村に辰子という名の娘が暮らしていた。

    辰子は類い希な美しい娘であったが、その美貌に自ら気付いた日を境に、

    いつの日か衰えていくであろうその若さと美しさを何とか保ちたいと

    願うようになります。



    辰子はその願いを胸に、村の背後の院内岳は大蔵観音に、百夜の願掛けをしました。

    必死の願いに観音が応え、山深い泉の在処を辰子に示し、そのお告げの通り泉の水を

    辰子は飲んだが、急に激しい喉の渇きを覚え、しかもいくら水を飲んでも渇きは

    激しくなるばかりでした。




    狂奔する辰子の姿は、いつの間にか龍へと変化していきました。

    自分の身に起こった報いを悟った辰子は、田沢湖に身を沈め、

    そこの主として暮らすようになりました。




    北方の海沿いに、八郎潟という湖があり、ここは、やはり人間から龍へと

    姿を変えられた八郎太郎という龍が、終の棲家と定めた湖でありました。


    しかし、八郎は、いつしか山の田沢湖の主・辰子に惹かれ、辰子も

    その想いを受け容れました。



    それ以来、八郎は辰子と共に田沢湖に暮らすようになり、主のいなくなった八郎潟は

    年を追うごとに浅くなり、主の増えた田沢湖は逆に冬も凍ることなく、ますます深く

    なっていきましたとさ。



    おしまい。




    八郎太郎については、津軽地方で八郎、南部地方 (青森県)で八太郎という

    異名が伝わっています。



    八郎太郎には、男鹿半島の一の目潟の女神に惚れ、一の目潟に棲もうとした伝説が

    残されております。


    しかし、八郎太郎は男鹿真山神社の神職で弓の名人であった武内弥五郎に

    片目を射られ撤退した。との事。




    ここで、私が注目したのが、矢に射られ片目になった。




    そう、一つ目の巨人は10m前後でよく表現されます。



    そう、三吉神社に奉納されたパイプ(煙管)も、およそ10mぐらいの人?


    が使える物、、、そう、三吉のだいだらぼっち?




    しかし、秋田県の横手盆地が湖であったので干拓事業を行った際、だいだらぼっちが

    現れて水をかき、泥を掬ったため工事がはかどった。雲をつきぬけるほどの大男で、


    右足が奥羽山脈の横手市長者森にかかると、左足は出羽山地の大森町八沢木に

    あったといいます。


    それを手伝った後、太平山の森に消えていったところから、三吉神社の化身であろうと

    いわれています。  





    あれれ?大きすぎる。あれ??




    そして、この他には、太平山のふもとの村に住んでいた三吉という

    怪力の男がいました。気は少々荒かったが、曲った事が嫌いな人情家であり、

    百姓のために悪者を懲らしめ、のちに不動滝で修行して生き神になり

    弱い人々の味方となりました。



    この三吉を神格化したのが三吉霊神であり、妖怪化して伝えられたのが三吉鬼と

    呼ばれ、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」に出て来る「三吉鬼(さんきちおに)」です。




    追憶


    秋田県仙北市の浮木神社では、毎年11月9日に、夜を徹した宴会を開きます。

    これは、八郎太郎が湖に飛び込む音を聞くと死ぬ為、聞かないようにする為。との事。



    (こわ~ぃ!!)


     


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