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    ■2013/04/28(日) 最新作でござりんす!!





          「ご~ご~!健作くん。」





    とある日の朝、、、



    むね 「むにゃむにゃ、、、、あれ?」




    恵を、起こすむね、、、




    むね 「おい!健作がいないぞ!」


    恵 「う~ん。釣りにでも行ったんじゃないの~!むにゃむにゃ」


    むね 「いや、竿もそこにあるし、、、家出?!」


    恵 「まさかぁ~!どこかに遊びにいってるんでしょう!」


    むね 「それならば、いいが、、、」(心配)


    恵 「お腹が空いたら帰ってくるわよ!」


    むね 「うむ。そうじゃな!
     
       では、また、一眠り、、、むにゃむにゃ」


    恵 「では、わたしも、、、」




    数分後、、、



    んがぁ~~~!んごぅ~~~~!!

    がぅわぁ~~~!ほがぁ~~~!!



    二人、大いびきで、寝ております、、、



    一方、健作はというと、、、




    と、その前に、、、




    前日のお話、、、




    森をお散歩中の健作、、、




    花ちゃん 「あれ?健作くん!」


    健作 「あれ?花ちゃん!」




    と、親子のもとへ、、、




    健作 「こんにちわ!花ちゃんのお母さん!」


    お母さん 「あら、健作くん。こんにちわ!ところで、むね様は、お元気?」


    健作 「むね様??あぁ~!お父さんなら元気ですよ!」


    花ちゃん 「健作く~ん。何してるの?」


    健作 「ただの、さんぽ!」


    花ちゃん 「じゃぁ~!遊ぼうよ!」


    健作 「うん。いいよ!」


    花ちゃん 「ママ、行ってくるね!」


    お母さん 「遅くならないうちに帰って来なさいよ!」


    花ちゃん 「は~い!」




    と、花ちゃんと遊びに行く健作、、、



    ちなみに、花ちゃんは猫娘でございます、、、

    そして、お母さんは、化け猫でございまする、、、




    二人、遊び周り、、、



    森の木陰で休憩中、、、




    森の木陰。




    健作 「ねぇ~!花ちゃん。」


    花ちゃん 「う~ん。なぁに~?」


    健作 「花ちゃんのお母さんが、ぼくのお父さんのことを、様って呼んでるんだよねぇ~!」


    花ちゃん 「うん。」


    健作 「なでかなぁ~??」


    花ちゃん 「えっ?健作くん知らないの??」


    健作 「えっ??」


    花ちゃん 「ママに聞いた話だけど、健作くんのお父さんは、この森を救った

         英雄なんだってよ!」


    健作 「えぇ~~~!!」


    花ちゃん 「うん。ママがそう言ってた!」


    健作 「ありえないよ~!いつも、母さんに仕事させて(占い)、自分は家で

       ゴロゴロして昼から酒なんか飲んでる人だよ!」


    花ちゃん 「ねぇ~!健作くんのパパのおしごとは?」


    健作 「うん。自分では、魔導師?って、いってるけど、、、」


    花ちゃん 「だから、健作くんのパパは凄い人なんじゃない?」


    健作 「そ~かなぁ~~!そんなふうには、見えないけど、、、」


    花ちゃん 「ねぇ~!健作くんは、なりたいものとかあるの?」


    健作 「うん。あるよ!」


    花ちゃん 「なぁ~にぃ~?」


    健作 「うん。シャーマン!!」


    花ちゃん 「しゃ~まん??」


    健作 「うん。カッコイイんだぜ!」


    花ちゃん 「それは、戦隊物のヒーロー??」






    戦隊ヒーロー。





    健作 「ちがうよ~!」


    花ちゃん 「??」


    健作 「父さんが、言ってたんだ!シャーマンってカッコイイって!」


    花ちゃん 「何する人??」


    健作 「わかんない!でも、カッコイイし!」(きっぱり)


    花ちゃん 「ふ~ん??」


    健作 「そうだ!シャーマンになるには、修行が必要って言ってた!」


    花ちゃん 「しゅぎょう~??」


    健作 「うん。きびしい訓練さ!」


    花ちゃん 「ふ~ん。どこで?」


    健作 「う~んと!そうそう、日本だと、、、徳島県!あと、、、忘れた!」


    花ちゃん 「ふ~ん。そうなんだぁ~!」


    健作 「ところで、花ちゃんはなりたいものとかあるの?」


    花ちゃん 「うん。お嫁さん!」


    健作 「ふ~ん。で、だれの?」(わくわく)


    花ちゃん 「ふふっ!ひ・み・つ!」


    健作 「えぇ~!教えてよぅ~~!!」


    花ちゃん 「じゃあぁ~!ヒントね!」


    健作 「うん。」


    花ちゃん 「この森に住んでます。」


    健作 「えぇ~~!もう~少しぃ~~!!」(ダダをこねる)


    花ちゃん 「う~~ん。じゃぁあ~~変身できます。」


    健作 「えっ!ぼくも出来るよ!もしや、、、」


    花ちゃん 「それに、大きいです。」


    健作 「大きい??」


    花ちゃん 「そして、一つ目です。あっ!言っちゃった!」(ぽっ!)


    健作 「一つ目、、、大きい、、、??もしや、、、」




    じゃん!




    でへへ!の一つ目入道さんです。

    一つ目入道さんです。





    健作 「一つ目入道ぅ~!!ってことは、化け狐の太郎くん!!」



    花ちゃん 「うん。」(ぽっ!)



    健作 「がび~~~ぃん!!」(凹む)





    そんなこんなで、見事に初失恋をした健作が、家に戻ると、、、




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    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | ご~ご~!健作くん。 | Page Top


    ■2013/05/05(日) しょぼ~ん!の健作。家に帰るとそこには、、、







    むね 「お~!健作ぅ~!お帰り!ういっぷ!」




    相変わらず呑んだ暮れております、、、




    健作 「ただいまぁ~!」(元気がない)


    むね 「おう!どうした、健作?」


    健作 「うん。なんでもない、、、」




    内心、、、

    健作「この呑んだ暮れのオヤジがヒーロー?!ありえん。しかし、、、
      
      こんな男でも、嫁をもらい(恵)、しかも、美人(誉め過ぎ)。
      
      森の皆んなにはヒーロー扱いされている?!もし、ぼくがシャーマンに
      
      なれば、、、、モテモテキング!!なろう!モテモテキングに!!」



    そして、、、



    健作 「ねぇ~!父さん!」


    むね 「うん?ういっぷ!」


    健作 「前に話した、シャーマンの修行は、どこでするの?」


    むね 「うん、、、あっ!あれか!そうだな~ぁ!ういっぷ!
       
       あっ!そうそう、アフリカとか、タンザニア(??)だな。ういっぷ!」







    アフリカゾウの親子。




    アフリカのサバンナ。




    アフリカのとある街。





    健作 「それって!外の国でしょう!!」


    むね 「うむ。」


    健作 「じゃなくて、国内!!」


    むね 「う~~ん。そうじゃなぁ~~!おう!沖縄!!」


    健作 「遠いよ~!もっと近い所はないの?」


    むね 「あっ!***だ!うん。そこには、***がおってのう~!」


    健作 「***!!」


    むね 「そうじゃ!そこに行けば会えるじゃろ!」


    健作 「うん。わかった!ありがとう!!」


    むね 「何々、それよりも、わしの跡を早く継いでくれよ!ういっぷ!」


    健作 「うん。気が向いたらね!そうかぁ~!***かぁ~~!!」





    と、いう。いきさつが、ございまして、、、




    健作くんは、、、今、、、




    電車に乗っております、、、




    向かうは、そう!




    ****県です。




    05:55 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | ご~ご~!健作くん。 | Page Top


    ■2013/05/12(日) やって来ました!****県!!




    青森県で御座います、、、





    はやぶさ
    はやぶさ。



    はやぶさとは、、、東北新幹線の東京駅 - 新青森駅間で運行している特別

             急行列車です。





    新青森駅ホーム
    新青森駅ホーム。





    新青森駅から大湊線の下北駅へと、、、





    下北駅ホーム
    下北駅ホーム。





    本州・最北の駅でもあり、駅舎のホーム側には「てっぺんの駅」という看板が

    掲げられています。





    大湊線下北駅
    下北駅。






    改札を出た健作、、、




    健作 「うお~!!着いたぞう~~!!」





    そこへ、、、老婆が、、、





    老婆 「これ!若いの!!」


    健作 「うん。ぼく??」


    老婆 「そうじゃ!そちじゃ!!」


    健作 「なんですか?!」


    老婆 「ほれ!尻尾(しっぽ)が出ておるぞ!」


    健作 「あっ!やば!!」




    慌てて尻尾を隠す健作、、、




    老婆 「はははぁ~!気が緩んだんだろて!」


    健作 「あの、、、もしかして、、、砂かけ婆(ばばあ)?!」
      





    すなかけばばあ。


    砂かけ婆(すなかけばばあ)は、奈良県や兵庫県に伝わる妖怪です。

    人に砂を振りかける妖怪といわれております。





    砂かけ 「おや!若いのに、よう知っておるのぅ~!」


    健作 「うん。妖怪図鑑で見たよ!」(おいおい!)


    砂かけ 「はははぁ!わしも有名人じゃのう~!はははぁ~!」


    健作 「ところで、婆(ばば)はどこに行くの?」


    砂かけ 「決まっておろうて!」


    健作 「もしや、、、」


    砂かけ 「うむ。ほれ、バスが来たぞい!」




    と、バスに乗り込む二人、、、




    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | ご~ご~!健作くん。 | Page Top


    ■2013/05/26(日) バスに乗り込む二人、、、いかなる運命が待ち受けているのか、、、





    下北交通バス

    下北交通バス。



    下北交通バス恐山線で約40分です。(開山期間のみ運行です。1日4往復。

    ただし、恐山大祭期間中と秋詣り期間中は増発あるそうですよ。)





    車内では、、、



    健作 「ねぇ~!婆は、何しに行くの?」


    砂かけ 「うむ。ちと、知り合いに会いにな!」


    健作 「えっ!もしや、妖怪?!」


    砂かけ 「はははぁ~!いや、人じゃよ!人!」


    健作 「へぇ~!婆は、人の知り合いがいるんだぁ~!」(尊敬の眼差し)


    砂かけ 「これこれ、婆をからかうでない。長いこと生きていると色んなことが、
        
        あるもんじゃて、、、」(窓の外を見る)


    健作 「う~ん。ぼくにも、できるかな?」


    砂かけ 「うむ。いずれな。」





    と、そこへ、、、






    車内のアナウンスが、、、




     「(恐山、冷や水)という、その水を一口飲めば10年若返り、二口飲めば20年、

      三口飲めば一生若返る、、、」




    バスが、停留所で止まり、、、




    運転手さん 「どうぞ、よろしければ降りて飲んでみてください。少し
          
          停車しますから!」



    砂かけ 「ほれ!若いの!急げ!!」


    健作 「えっ!待ってよう~!!」




    と、バスを降りる二人、、、





    恐山 冷や水
    恐山 冷や水。





    砂かけ 「ごくごくごく!!くぅ~~ぅ!!」


    健作 「ねぇ~!婆ぁ~!」


    砂かけ 「??」


    健作 「本当に若返るのかなぁ~?」


    砂かけ 「ほれ、わしを見よ!」


    健作 「・・・」


    砂かけ 「な!この通りじゃ!」


    健作 「・・・」


    砂かけ 「ほれ!おぬしも飲んでみよ!」


    健作 「えっ!ぼく?!」


    砂かけ 「ほれぇ~~!!」


    健作 「待って!待って!ぼくが飲んだら、赤ちゃんになっちゃうよ~~ぅ!」


    砂かけ 「あははっ!ならんて!あっははぁ~!面白い子だわいて!」





    そんなこんなで、、、




    目的地のバス停に到着です、、、





    恐山 バス停
    恐山 バス停。





    恐山 菩提寺
    恐山 菩提寺。





    恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島の中央部に位置する外輪山、霊場であり、

    高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つです。また、霊場内に数種類の温泉が湧き、

    湯治場としても利用されています。下北半島国定公園に指定され、標高は878mです。



    開山期間 毎年5月1日~10月31日

    開門時間 午前6時~午後6時

    大祭典 毎年7月20日~24日
    秋祭典 毎年10月第2週の三連休





    07:07 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | ご~ご~!健作くん。 | Page Top


    ■2013/06/02(日) やっとの思いで辿り着いた健作。そこで見たものは、、、





    ふたりは、、、





    敷地内を、、、





    えっ!南国??





    いえいえ。敷地の中です。






    敷地内にある温泉。







    しばらく、探索した二人はとある場所へ、、、






    イタコの口寄せ。






    砂かけ 「おう!ここじゃ!ここ!!」


    健作 「あっ!イタコだぁ~!!」


    砂かけ 「おぬし、知っておるのか?」


    健作 「うん。だって僕はシャーマンになる為にここに来たんだ!」


    砂かけ 「しゃ~まん??」


    健作 「うん。」


    砂かけ 「あ~あ!バイクに乗ってくるヤツか!」



    健作 「バイク??」





















    どう~この、だあれ~だかぁ~






    フィギアです。







    砂かけ 「ほれ!白装束の!!」


    健作 「えっ??何それ??」


    砂かけ 「なんじゃ!知らんのか!」


    健作 「うん。」


    砂かけ 「まぁ~よい!では、行くぞ!!」



    健作 「えっ!待ってよぅ~~!!」





    と、テントに向かうと、、、





    07:07 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | ご~ご~!健作くん。 | Page Top


    ■2013/06/09(日) 思わぬ展開へ、、、





    イタコさん。




    イタコは厳しい修業を積み、死者の霊を呼び出すことができるとされる女性のことで、

    地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られる恐山大祭や恐山秋詣りには、

    イタコマチ(イタコがテントを張って軒を連ねている場所)に多くの人が並び、

    イタコさんの口寄せを聞いております。





    イタコさん 「あれ?」


    砂かけ 「おう!元気そうじゃな!」


    イタコさん 「おう~!砂かけの~!しばらくじゃったのぅ~!」


    健作 「えっ?知り合いなの??」(おどろく)


    イタコさん 「そうじゃ~!おれが山さ入え~てがらだから、、、」


    砂かけ 「ほっほっほ。そうじゃったかの~!」





    二人、思いにふけっていると、、、




    健作 「あの、、、」


    イタコさん 「うん?」


    健作 「僕を弟子にして下さい!!」


    砂かけ 「これ!何を言い出すか!」


    健作 「僕、ここに修行に来ました!!」


    イタコさん 「ほんで、なじょする!」(それで、どうするのだ)


    健作 「はい。シャーマンになりたいんです!」


    イタコさん 「馬鹿いうでねぇ~!出直して来い!」


    健作 「いやです。弟子にしてくれるまで、帰りません!」


    イタコさん 「おめぇ~の親は、知ってるのが!」


    健作 「いえ、、、」


    イタコさん 「おめぇ~どっから、来た!」


    健作 「○○○山からです。」


    イタコさん 「○○○山から?!」


    健作 「はい、、、」


    イタコさん 「親の名は?」


    健作 「古狢のむね、です。」


    イタコさん 「なぬ。(むね)んとこのわらすが!」(むねちゃんの所の子供なの)


    健作 「えっ!父さんを知ってるの??」


    イタコさん 「あぁ~奴も、ここさ来たがらなぁ~!」


    健作 「もしや、、、ここで、修行を?」


    イタコさん 「うんにゃ~!」(いや、ちがう)


    健作 「えっ?何しに??」



    イタコさん 「あはは~!ナンパだぁ!」




    健作 「えぇ~~~!!」




    イタコさん 「ほれ、おめぇ~んとこの嫁ごとは、ここで出会ったんだ。」


    健作 「えっ!母(かあ)さんと?!」


    砂かけ 「がはははぁ!ここは、妖怪たちのナンパスポットだがらな!」




    健作 「えっ!そうなの?!」





    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | ご~ご~!健作くん。 | Page Top


    ■2013/06/16(日) 頬を染める、砂かけババの巻!






    イタコさん 「んだんだ!」


    健作 「もしや、、、婆さまも、、、」


    砂かけ 「がははっ!何を隠そう。わしも、ここで爺様と、、、むふっ!」


    イタコさん 「おいおい。そう~なのかい?」


    砂かけ 「えっ!あはっ!それは、、、その、、、」



    健作 「それよりも!僕を弟子にして下さい。」



    イタコさん 「うんにゃ~!だめだぁ~!もっと、おっきくなってから出直して来い!」


    砂かけ 「うむ。まだ、ぬしは若いしのぅ~」


    健作 「そんなの、関係ないよ!」


    イタコさん 「これ、わらす。いいが!おめぇ~さ、よくてもな。おやごの気持ちも、

          かんがえねばなんねど。それにな(ガミガミ)ほんでな(ガミガミ)、

          んだがら(ガミガミ)、、、、、、」



    健作 「もう~!いいよ!!」




    と、そこを飛び出す健作、、、




    イタコさん 「これぇ~!!までぇ~!わらすぅ~~!!」


    砂かけ 「やれやれ、、、」





    そして、一人、湖畔で佇(たたず)んでいると、、、




    いえいえ。敷地の中です。





    健作 「僕だって、出来るに決まってるのに、、、(ぶつぶつ)

       それなのに、、、(ぶつぶつ)なんだよ~!もう~(ぶつぶつ)」




    いじける、健作、、、



    その時、、、




    健作 「あれ?寒ぅ!!」




    当たりを見回す、健作、、、




    健作 「なんか、肌寒くなってきたなぁ~!」




    と、そこへ、、、




    ダレ? 「ねぇ~!こんな所で何をしているの?」




    振り返る、健作、、、




    そこには、、、





    じゃん!!






    雪ん子。





    健作 「えっ?君はだれ?!」


    ふわりん 「ふふっ!雪ん子のふわりんだよ!」


    健作 「雪ん子??」





    雪ん子(ゆきんこ)とは、、、

    子供の姿の雪の精。雪童子(ゆきわらし)とも言われていますよ。

    雪女の子供とも、、、





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