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    ■2013/02/11(月) お待たせしました!最新作です。むふっ!





            「精霊の森のポロン」




    あらすじ、、、

    ひょんなことから、原宿で占い師をする恵(化け狢)の

    お手伝いをすることとなった、りりあ(化け狸)、、、

    あろうことか、そのまま占い師の道に進む、りりあ、、、

    そんな時、なんと、、、ライバルの出現!!

    はて、さて、今回は、いかなる騒動を繰り広げるのか!!





    りりあが、お仕事中(占い)のこと、、、




    受付係 「先生!次のお客様が入られます!」


    りりあ 「はぁ~い!お願いします。」




    なかなか、好調のようです、、、



    秋穂 「元気ぃ~!!」


    りりあ 「秋穂ぅ~~!!」


    秋穂 「でへっ!」(頭に手をあて)


    りりあ 「まぁ~!座りなよ!」


    秋穂 「うん。どっこいしょっと!」


    りりあ 「おいおい!」


    秋穂 「でね!」


    りりあ 「??」


    秋穂 「行って来たわけさ!」


    りりあ 「どこへ??」


    秋穂 「だから!例の所に!!」


    りりあ 「例の所??」


    秋穂 「前に話した!ほら!あんたと同じ化け狸の!」


    りりあ 「あっ!占い師!!」


    秋穂 「そう!それ!!」


    りりあ 「で?」


    秋穂 「う~~~ん。なかなか、手強いわよ!」


    りりあ 「そんなに!」


    秋穂 「うん。向こうは、カード(ルーン)で占うんだけど、
       
       やはり、、、りりあの方が負けているような、、、」




    ちなみにりりあは、ストーン(石)ですよ。




    りりあ 「どの辺りが、、、」


    秋穂 「そうねぇ~~!顔?!」


    りりあ 「おいおい!」

    秋穂 「ごめん。嘘!なんていうのかなぁ~~!やり方に違いは、
       
       そんなにないわけよ!」


    りりあ 「では?」


    秋穂 「う~~ん。カンロク?風貌?オーラ??みたいな?!」


    りりあ 「なんか!悔(くや)しいぃ~~!!」


    秋穂 「うん。まぁ~!りりあも続けていけば、大丈夫だよ!」


    りりあ 「うん、、、でも、、、、」


    秋穂 「まぁ~さぁ~!向こうは向こうだし、ね!」


    りりあ 「うん、、、」


    秋穂 「じゃぁ~!がんばんな!」


    りりあ 「えっ?もう、帰るの?」


    秋穂 「うん。じゃあねぇ~!!」




    と、帰っていく秋穂、、、




    一方、りりあは、、、、



    りりあ 「むむむむぅ~!」




    めらめらめら。
    (巨人の星より、、、)



    メラメラと情熱の炎を燃やすのでした、、、





    そして、数日後、、、




    竹下通りの入り口では、、、




    竹下通りです。





    りりあ 「あれ?」


    秋穂 「あっ!今から?」(占いのお仕事)


    りりあ 「うん。秋穂は?」


    秋穂 「うん。服でもみようかな、と!」


    りりあ 「ふ~ん。そうなんだぁ~!」




    と、二人他愛のない話をしながら歩いていると、、、





    ダレ? 「待ちなさい!」






    と、呼び止められる二人、、、




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    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | 精霊の森のポロン 前編 | Page Top


    ■2013/02/17(日) もしや、あなたは?!




    ダレ? 「待ちなさい!」



    と、呼び止められる二人、、、




    秋穂 「えっ??」


    りりあ 「だれ??」


    秋穂 「あああああぁ~~!!」


    りりあ 「えっ?だれよ??」


    秋穂 「例の!りりあと同じ占い師の~~!!」


    りりあ 「えぇ~~~!!」




    じゃん!




    ポロン 「そう!私が精霊の森のポロン様よ!」




    りりあ 「おいおい。自分で様とか言ってるよ!」


    秋穂 「まぁ~まぁ~!」




    ちなみに、{精霊の森}とは、、、

    ポロン(りりあと同じ化け狸)ちゃんの占いのお店の名前です。




    そして、りりあを指差し、、、



    ポロン 「おい。そこの、へんちょこりんな顔の奴!」


    りりあ 「えっ?私??」


    ポロン 「そうだ!お前だ!」


    りりあ 「ちょっとぅ~!へんちょこりん、って!何よ!!」


    ポロン 「もとい。顔ではなく。店名だ!」


    りりあ 「なになに!どこが変なのよ!」


    ポロン 「わるきゅ~れのしずく?!ぷっ、ぷぷっ!」(手で口を押さえ)


    りりあ 「なになにぃ~!何がいけない訳よ!!」(ぷんぷん)


    ポロン 「名前負けじゃな!ぷっ!」


    りりあ 「むきぃ~~~~!!」


    秋穂 「まぁまぁ~!りりあ。落ち着いて!」


    りりあ 「だってぇ~~!」


    秋穂 「で、そのポロン様が。どういったご用件で?」


    ポロン 「うむ。最近、わしと同じルーンで占う輩(やから)が
        
        いるというので、顔を見に来たのじゃ!」


    りりあ 「では、お店の方に来て下さいよぅ~!!」


    ポロン 「この!戯(たわ)けが!!」


    りりあ 「えっ??」


    ポロン 「見に行ってみれば、閑古鳥ではないか!」


    りりあ 「えっ!来たんだ!」


    ポロン 「まぁ~!もう一方の店は繁盛しているようだがな!」


    秋穂 「あの、、、原宿ナンバーワンは、リリス(恵の店)ですよ!」


    ポロン 「ふん。あんな古狢など、すぐにでも、こきおろしてやるわい!」


    りりあ 「わ、わ、わたしだって!一番になるもん!!」


    秋穂 「えっ??」


    ポロン 「ふふっ!片腹痛いわ!この小童が!!」


    りりあ 「あなただって!私とたいして(年齢)変わらないじゃん!」


    ポロン 「ふん。経験と実績が違うわ!」


    りりあ 「なによぅ~!そんなもの、私だって続けていれば!いつかは!」


    ポロン 「無理だな!」


    りりあ 「なんでよ!!」


    ポロン 「センス?いや、感性?違う。やはり、才能だな。」


    りりあ 「さ、さいのう、、、、」


    秋穂 「だっ!大丈夫よ!りりあにだって才能はあると思うよ!」


    ポロン 「ふふっ!下等共は、そこで慰め合っておればよい。」


    秋穂 「ちょっと!待ちなさいよ!!」


    ポロン 「ふふっ!ふふふふふっ!!」




    不敵な笑みを浮かべながら立ち去るポロンちゃん、、、



    りりあ 「秋穂ぅ~!ふぇ~ん」(半ベソ)


    秋穂 「だっ!大丈夫よ!」


    りりあ 「本当に?」


    秋穂 「たぶん、、、」



    りりあ 「ふぇ~~~ん!!」(大泣き)




    そんなこんなで、お店に着き、、、




    恵 「りりあちゃん!どうしたの?」


    りりあ 「し、師匠ぅ~~!!!」




    一部始終を恵に話す、りりあ、、、




    恵 「わかったわ!りりあちゃん。修行に行きなさい!!」



    りりあ 「修行??」





    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | 精霊の森のポロン 前編 | Page Top


    ■2013/02/24(日) 修行といえば、、、





    恵 「私の知り合いに、霊力が長けた人(??)がいるから!」



    りりあ 「何処に??もしや、北欧ぅ~~!!」(わくわく)




    ふぃよるど。




    おーろら。



    トナカイさん。






    恵 「いえ。徳島県よ!」



    りりあ 「えっ?国内??」



    恵 「そうよ!」


    りりあ 「あの、、、修行といえば、、、海外、、、みたいな、、、」


    恵 「なに言ってるの!その人(??)は、この界隈(どの界隈??)
      
      では、知らない人がいない。凄い人(??)なのよ!!」


    りりあ 「お名前は、、、??」


    恵 「ふふっ!行ってからのお楽しみよ!」


    りりあ 「いつから、、、??」


    恵 「早い方がいいわね!」


    りりあ 「では、、、??」


    恵 「うん。今から行って来なさい!」


    りりあ 「えっ?今??無理。無理です!!」


    恵 「ふふっ!大丈夫よ!連絡は付けておくから、心配しないでね!」


    りりあ 「いえ、あの、その、、、」


    恵 「ほらほら、早く早く!!」


    りりあ 「えぇぇ~~~~~!!」






    と、いうことで、、、、





    徳島阿波おどり空港

    徳島阿波おどり空港。



    空港のロビーでは、、、



    りりあ 「あれれぇ~?迎えが来てくれる事になってるんだけどなぁ~?!」




    辺りをキョロキョロするりりあ、、、




    りりあ 「あっ!いた!!に、してもぅ~~~」





    そこには、プラカードを持ち、アロハシャツを着たご老人が、、、




    ご老人 「おぅ~~!!ここじゃぁ~~!!ここ!!」




    近くに行ってみると、、、




    りりあ 「あの、、、プラカードに書いてある、、、」


    ご老人 「??」


    りりあ 「{ちょっと胸の小さな・りりあちゃん! うえるかむぅ~!!}、、、って!」


    ご老人 「あははっ!恵が、のう~そう~言うたもんでな!てへっ!」


    りりあ 「ヒドイよぅ~!恵さ~ん!!」(ぷんぷん)


    ご老人 「まぁ~それ、ほれ。無事に出会えたんじゃから。」


    りりあ 「もしかして!」


    ご老人 「??」


    りりあ 「胸で、私に気が付いたんですか?」


    ご老人 「いや、その、あの、、、、」


    りりあ 「ふぇ~~~ん!」(半ベソ)


    ご老人 「いや、いや、違うぞ!ぴちぴちギャルと聞いておったぞい!」


    りりあ 「ぴちぴち?私??」


    ご老人 「おう!オヌシは、ぴちぴちじゃ!」


    りりあ 「本当に?」


    ご老人 「むちむちでは、なかったがの!」


    りりあ 「むちむち??」


    ご老人 「いや、ほれ、それ!ワシの好みじゃて!」


    りりあ 「もしや、、、エロたぬき!」


    ご老人 「これこれ!かりにも、オヌシの師匠になるワシに向かって!」


    りりあ 「すいません、、、エロたぬき師匠!」


    ご老人 「これこれ!エロたぬきは、やめなさい!」


    りりあ 「間違いました!ふるエロたぬき、でした!」


    ご老人 「むむむむむぅ~~!!言わせておけば、、、」(ご立腹)



    りりあ 「てへっ!」(かわいく)



    ご老人 「待てぇ~~~!!」




    ロビーを走り回る、二人、、、





    はて、さて!どうなることやら、、、





    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | 精霊の森のポロン 前編 | Page Top


    ■2013/03/04(月) いよいよ、りりあちゃんの修行?!が、、、の巻!!




    そんなこんなで、、、




    修行場に到着です、、、



    修行場。






    と、その前に、、、

    このアロハを着た、ご老人は、もしや、、、

    そうです。六右衛門で御座います。




    六右衛門大明神

    六右衛門大明神。



    お忘れの方は、コチラをどうぞ!!



    りりあ 「ふぇ~~ぇ!やっと着いたぁ~~!!」


    お師匠 「これ!だれが休んでよいと、言うた!」


    りりあ 「えぇ~~!無理ぃ~!休ませてよぅ~~!!」


    お師匠 「甘えるでない!恵にも、みっちり鍛えるように、頼まれておるのじゃ!」


    りりあ 「でもぅ~~!!」


    お師匠 「まずは、アレじゃ!」


    りりあ 「げっ!無理!絶対に無理!!」


    お師匠 「ほれ!つべこべ言わずに、行け!!」


    りりあ 「だからぁ~!無理だよ!!あんなのぅ~!」




    そうです。まずは、滝修行から、、、



    滝修行。




    りりあ 「だから、無理!」


    お師匠 「何を言っておる!それでは、修行にならんでは、ないか!」


    りりあ 「じゃぁ~!手本を見せてよ!」


    お師匠 「えっ?ワシが??」


    りりあ 「そう!早くぅ~~!!」


    お師匠 「いや、ほれ、それ、、、ワシも、としだし、、、」


    りりあ 「そんなの関係ないよ!凄いんでしょう!霊力!!」


    お師匠 「いやぁ~!その、、、ほれ、よく言うではないか!」


    りりあ 「??」


    お師匠 「年寄りの冷や水!とな。」


    りりあ 「大丈夫!アロハなんか着てるぐらいだし、若い若い!!」(おだてる)


    お師匠 「そ、そうか!若いか!うんうん、、、では!」




    と、行きかけたところで、、、




    お師匠 「馬鹿も~~~ん!!」


    りりあ 「えっ?」


    お師匠 「え?じゃない!!オヌシが修行する為にここに来たのじゃ!!」


    りりあ 「でも、、、」


    お師匠 「いいから、早よう行け!!」


    りりあ 「絶対??」


    お師匠 「当たり前じゃ!!」


    りりあ 「ぐすん!」




    渋々、滝に打たれに行くりりあ、、、



    ちなみに、「年寄りの冷や水」とは、、、

    老人が年にふさわしくない、 むちゃくちゃなことをするのをいましめること




    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | 精霊の森のポロン 前編 | Page Top


    ■2013/03/10(日) りりあの辛く厳しい修行がはじまります、、、


         
    渋々、滝に打たれに行くりりあ、、、



    少し離れたところから、、、



    お師匠 「耐えるのじゃぞぅ~~!!」


    りりあ 「なにさ!人事だと思って!」(ぶつぶつ)




    そして、いざ、、、



    ジャアアー!!(滝の音??)




    滝修行。






    りりあ 「うぎゃ~~!!無理、無理ぃ~~!げぼっ!飲んだ(水)!
        
        う、う、うぅ~~!さ、、さむ、、い!げぼっ!」



    お師匠 「いいぞぅ~~!!がんばれぇ~~!!」



    りりあ 「うっ、ううぅ~!もう、、、無理、、、」


    お師匠 「よ~し!いいぞぅ~~!!後、30分だぁ~!!」




    りりあ 「えっ??30分、、げぼっ!む、無理ぃ~~~~」



    お師匠 「あれ??」




    りりあが、意識を失い、川に流されております、、、




    お師匠 「やばっ!」



    助けに行く、お師匠の六右衛門、、、




    とりあえず、川から助けだし、りりあの頬を叩く六右衛門、、、



    お師匠 「お~い!大丈夫かぁ~!!しっかりしろ~!!」


    りりあ 「げぼっ!」


    お師匠 「おっ!息を吹き替えしたか!」


    りりあ 「げぼっ!げぼっ!!」


    お師匠 「大丈夫か?」


    りりあ 「あれ?」


    お師匠 「気が付いたか?」


    りりあ 「私?滝に??」


    お師匠 「そうじゃ!気を失い流されたのじゃ!」


    りりあ 「やっ、、、」


    お師匠 「??」


    りりあ 「やっぱり、無理!帰るぅ~~!!」




    暴れだす、りりあ、、、




    お師匠 「これこれ、本当にそれでいいのか?」


    りりあ 「うん。無理だもん!」


    お師匠 「恵から聞いておるぞ!」


    りりあ 「??」


    お師匠 「ライバルがいるそうではないか!」


    りりあ 「ポロン、、、」


    お師匠 「そうじゃ!そやつに、勝てなくてもよいのか?」


    りりあ 「やだ、、、」


    お師匠 「では、もう一度!トライじゃ!!」


    りりあ 「はい。お師匠ぅ~!!」


    お師匠 「行け!りりあぁ~~!!」


    りりあ 「行って参ります!!」




    と、滝に打たれにいく、りりあ、、、




    数分後、、、





    お師匠 「やばっ!また、川に流されおった!」





    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | 精霊の森のポロン 前編 | Page Top


    ■2013/03/17(日) 修行は続きます、、、?!




    と、まぁ~!りりあの修行は続き、、、



    いよいよ、りりあが修行を終え、戻る日が、、、




    徳島阿波おどり空港。





    空港のロビーでは、、、




    りりあ 「師匠。お世話になりました。」(ぺこり)


    お師匠 「なになに。オヌシもよく頑張ったぞ!」


    りりあ 「えへっ!」


    お師匠 「それにしても、、、見違えるようじゃて!」


    りりあ 「??」


    お師匠 「気じゃよ!気!!」


    りりあ 「き??」


    お師匠 「そうじゃ!来た時、弱々しかったのに。」


    りりあ 「そんなに?」


    お師匠 「うむ!ほとばしっておるわい!」






    北斗の拳より、、、

    ケンシロウさん。


    イメージです。




    りりあ 「でへへぇ~」(頭をかく)


    お師匠 「じゃが!気を緩めるでないぞ!日頃の鍛錬こそが、
        
        その実を結ぶのじゃ!いいな!!」


    りりあ 「はい。エロたぬき!!」


    お師匠 「これ!貴様(きさま)!なんと申した?」


    りりあ 「もとい。ふるエロたぬき、でした!」


    お師匠 「これ!待たんかぁ~!!」




    と、ロビーを走り回る、二人、、、




    そんな、こんなで、りりあは、東京へと、、、




    そして、半年振りにお店に行って見ると、、、




    恵 「りりあちゃん?!」


    りりあ 「はい。師匠!今、戻りました!」


    恵 「見違えたわよ!りりあちゃん!!」(おどろき)


    りりあ 「はい。エロたぬき師匠にも、言われました。」


    恵 「あはっ!相変わらずみたいね!」


    りりあ 「はい。恵さんも、お弟子さんだったんですね!」


    恵 「そうなのよ!」


    りりあ 「じゃぁ~!昔から、、、」


    恵 「そう!エロたぬき!!」


    二人 「ぎゃはははっ~~!!」


    恵 「そうそう、似合わないアロハなんか着ちゃってさぁ~!!」


    りりあ 「えっ?今も、着てましたよ!」



    二人 「きゃははははっ~~~!!」




    一方、徳島では、、、




    六右衛門 「ぶえっくしょん!ふ~ぶえっくしょん!!ふぅ~!
         
         だれか、よからぬ噂をしておるな!!」





    いよいよ、「ワルキューレの雫」の再開です、、、




    後編へ続く、、、



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