占い師 「君たちぃ~!このお金ではダメよ!」
前金制です、、、
二人 「??」
占い師 「だから、りりあちゃん!葉っぱをお金に変えてもダメよ!」
りりあ 「えっ!私の名前?、、、??」
秋穂 「もしや、、、恵さん!!」
りりあ 「えぇ~~!!」
そうです。狢の恵はここで、占い師をしております。(人に化けてます)
あれ??さっき!森で会ったような??
そんなこんなで、、、
恵 「いい、君たち!受付に書いてあったでしょう!」
二人 「??」
受付には、、、
「葉っぱ等をお金に変えた物は受け取りません。
あしかず、、、リリスの媚薬。」
との、張り紙が、、、
「リリスの媚薬」とは、、、
恵の「占いの館」の店名です。
そして、リリスとは、、、

リリス(Lilith)は、本来はメソポタミアにおける女の夜の妖怪で、
「夜の魔女」とも言われており、男児を害すると信じられていました。
聖書の『イザヤ書』に登場するリリス(לִּילִית, 標準ヘブライ語ではリリト Lilit)は、
夜の妖怪か動物の一種だと考えられていました。
ユダヤ教の宗教文書タルムード及びミドラッシュにおいてのリリスは、
「夜の妖怪」として、描かれています。
本来、リリスはカナン人の安産の女神であり、目やフクロウをシンボルとする
大地母神として、奉られておりました。
アダムの最初の妻とされていますが、この伝説は中世に誕生したそうですよ。
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