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    ■2012/09/02(日) 朝の露天風呂、、、

            
         
          (あわのあわわであわわのわ 後編) 





    翌朝、、、




    ちゃぷん。



    朝風呂。




    恵 「ふぅ~気持ちいい~~」




    朝風呂に入り、朝食をすませた二人は、


    次の目的地へと向かいます。




    かずら橋

    かずら橋。




    六右衛門 「ふぅ~重いぞ!」


    恵 「それは、高杉君の大事な物だから壊さないでよ!」


    六右衛門 「ふぅ~へぇ~ほぅ~」




    カメラと機材です。




    「かずら橋」のバス停から、臨時シャトルバスに乗り、、、




    バスからの眺め

    バスからの、




    目的地の「ラピス大歩危」で下車です。


    ちなみに、30分ぐらいです。




    道の駅大歩危

    妖怪屋敷。





    ここ道の駅大歩危には「石の博物館」などがあり、、、




    展示の石。





    そして、、、





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    03:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | あわのあわわであわわのわ 後編 | Page Top


    ■2012/09/03(月) 怪遺産?!



    妖怪屋敷

    入り口。



    館内の様子

    館内。




    ここ、三好市山城町は、平成20年5月25日に世界妖怪協会より「怪遺産」に認定

    されました。




    世界妖怪協会とは、、、


    世界や日本の妖怪に興味をもつ人々が、互いに話し合いを行って妖怪への理解を深める等の

    目的のため集う際に、その中心となる会です。会長は「水木しげる」さんですよ。




    山城大歩危妖怪村

    妖怪村。





    妖怪まつり


    大行進。



    こわいよぅ~




    こなきじじぃ。





    妖怪まつりは、三好市山城町上名、藤川谷周辺の藤の里公園で開催されますよ。





    大歩危リバーフェスティバルにて

    大集合。




    大活躍の妖怪さん達です。



    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | あわのあわわであわわのわ 後編 | Page Top


    ■2012/09/04(火) 子泣き爺は人気者?!の巻



    そして、、、




    大歩危峡

    激流くだり。



    こいのぼりがいっぱい




    に、ある、、、



    「レストラン大歩危峡 まんなか」では、、、 



    のぼりです。




    妖怪づくし ひとつ目丼

    目玉丼??



    妖怪ソフト かっぱ~な

    かっぱぁ~な。






    なるものが、あるそうな、、、





    そんなこんで、館内を見学した二人は、、、





    妖怪屋敷

    入り口。




    六右衛門 「・・・」


    恵 「どうしたの?」


    六右衛門 「不満じゃ!」


    恵 「えっ!何が??」


    六右衛門 「児啼(こなき)ばかり、ちやほやしくさってかに!」(ぷんぷん)


    恵 「まぁ~まぁ~」


    六右衛門 「わしじゃって!わしじゃって!四国の六右衛門といえばのう、、、」


    恵 「はいはい。じゃぁ~次に行くよ!」


    六右衛門 「ブツブツブツ、、、、、」


    恵 「ほら、早くしないと置いて行くよ!」



    六右衛門 「えっ!待ってぇ~~~」




    と、まぁ~二人が次に向かった先は、、、




    おっと!その前に。





    児啼爺・子泣き爺(こなきじじい)。



    2001年に徳島県三好郡山城町(現・三好市)が伝承の発祥地と認定されたそうです。



    現地には「児啼爺」の石像なるものが、、、




    児啼爺の石像

    石像です。



    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(2) | あわのあわわであわわのわ 後編 | Page Top


    ■2012/09/05(水) 次はどちらへ、、、



    またまた、シャトルバスに乗り、「かずら橋」に戻り、、、




    車中では、、、



    バスからの、




    六右衛門 「おい、娘。また来た道を戻ってるではないか!」


    恵 「仕方が無いでしょう!妖怪屋敷に来たかったの!」


    六右衛門 「しかしなぁ~道筋なるものをしかと考えてだなぁ~」


    恵 「あ~っ!もう~うるさい。この、ふるだぬき!」


    六右衛門 「な、なによぅ~!この、小童がぁ~!!」


    運転手さん 「えぇ~他のお客様のご迷惑になりますので、
          
          車内では、お静かにお願いします。」(マイクで)


    恵 「ほら~怒られちゃったじゃない。」


    六右衛門 「待て待て。それは、その方がじゃなぁ~」


    恵 「何?私が悪い訳!」


    六右衛門 「うむ。しかと心得よ。」


    恵 「むきぃ~!何よ~あんた何様よ!」



    運転手さん 「は~い。そこのお二人さん。お静かに!」



    恵 「あはは、、、」(しょぼん)


    六右衛門 「とほほ、、、」(しょぼん)





    と、まぁ~こんな二人が次に向かうは、、、



    「かずら橋」から四国交通のバスに乗り換え、「久保」でまたまた、

    市営バスに乗り換え、「見ノ越」に到着です。


    四国交通バス

    バスです。




    ここ見ノ越は、剣山登山のコースにもなっていますよ。



    地図です。




    バスを降りた二人、、、



    六右衛門 「おいおい。もしや、、、」


    恵 「ふふっ」


    六右衛門 「えぇ~~~!!山登りぃ~!!」


    恵 「と、行きたいところだけど、今回はリフトよ!」


    六右衛門 「ふぅ~!助かったわい。ほぅ~」




    ここから、リフトに乗り、、、



    リフトのりば



    リフトです。




    リフトの終点の西島駅で降り、、、



    登ります。




    六右衛門 「やっぱ、登るんかい!!」






    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | あわのあわわであわわのわ 後編 | Page Top


    ■2012/09/06(木) やはり、登るのね、、、とほほ、、、



    今回は、尾根道コースです。



    リフト山頂駅からスタートする、頂上まで最短で登れる登山道です。






    登山地図


    *大きくて、ごめんなさい。




    ちなみに、他のコースもありますよ。


    見ノ越の登山口


    登山口




    歩き出す二人、、、




    登ります。




    六右衛門 「ふぅ~ふぅ~この娘。ふぅ~このワシを騙すとは、ふぅ~」


    恵 「ほらほら、息が上がってるわよ!」


    六右衛門 「うるさいわい!ふぅ~ふぅ~」


    恵 「はいはい。ふるだぬきさん。」


    六右衛門 「ふぅ~ふぅ~ワシはふるだぬきでなく、六右衛門じゃ~!ふぅ~」


    恵 「はいはい。」





    そんなこんなで、見えて来ましたよ、、、




    見えて来ました。




    恵 「ほらぁ~もうすぐ、山頂よ!」


    六右衛門 「あひぃ~ふひぃ~ほひぃ~」


    恵 「だっ!大丈夫??」


    六右衛門 「うるさいわい。へひい~ほひぃ~」


    恵 「あははっ。頑固なふるだぬきさんだこと。」


    六右衛門 「ふる、ふるだぬき、言うなぁ~はひぃ~ほひぃ~」



    恵 「はいはい。」





    しばらく登ると、、、





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    ■2012/09/07(金) あひぃ~ふひぃ~ほひぃ~




    山頂付近にある「山頂ヒュッテ」と「剣山本宮」



    頂上ヒュッテ



    剣山本宮




    を、通りぬけ、、、




    あと少し。




    六右衛門 「ぼひぃ~ぶひぃ~べひぃ~」


    恵 「ほら、もうすぐ山頂よ!」


    六右衛門 「べひぃ~ぼひぃ~ぶひぃ~」



    頂上です。




    恵 「着いたぁ~~!」


    六右衛門 「ぼひぃ~ぶひぃ~べひぃ~」


    恵 「ふふっ。たぬきじゃなくて、豚さんね。」


    六右衛門 「へひぃ~何よぅ~~!ぶひぃ~」


    恵 「ほら、あははっ!」


    六右衛門 「・・・」




    剣山(つるぎやま)標高1955m。西日本第2の高峰で、古くから山岳信仰の霊場でした。



    山頂付近には、「平家の馬場」と呼ばれる平原が広がり、室戸岬や紀伊半島まで

    360度のパノラマが広がります。




    剣山から眺め。




    岩??



    うわぁ~!



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    ■2012/09/08(土) ひとやすみ、ひとやすみ。(by一休さん??)



    二人は、山頂付近にある「山頂ヒュッテ」さんで休憩することに、、、



    頂上ヒュッテ



    六右衛門 「ふぅ~生き返ったわい。」


    恵 「あははっ、さっきは豚さんになってたしね。」


    六右衛門 「それを言うな。それを!」


    恵 「ふふっ。」


    六右衛門 「で、今度は降りるのか?一苦労じゃのぅ~」


    恵 「あっ!その前に!!」


    六右衛門 「えっ!」


    恵 「早く行くわよ!」


    六右衛門 「えっ~~待ってよぅ~~」



    と、着いた先は、、、



    すぐ、近くにある大剣神社へと、、、



    大剣神社

    大剣神社



    ここ大剣神社は、、、

    「天地一切の悪縁を絶ち、現世最高の良縁を結ぶ」とされる縁結びの神社です。

    ご神体の岩は、下からの高さが50mもあるそうですよ。



    六右衛門 「おいおい。何をはじめるのじゃ?」


    恵 「はいはい、いいからいいから。」



    カラン(お賽銭を入れ)、、、(手を合わせて)、、


    恵 「彼氏が出来ますように、素敵な人と出会えますように、
      
      絶対に、絶対に彼氏が出来ますように、、、、絶対に。」



    六右衛門 「ほぅ~おぬしも大変じゃのぅ~」(感心・感心)


    恵 「それ、どういう意味な訳?」(ぎろり)


    六右衛門 「いや、、、ほれ、、それ、、、」(あたふた)


    恵 「まぁ~いいわ。では、次に行くよ!」



    歩き出す二人、、、



    六右衛門 「まぁ~のぅ~この性格を直せば、少しは嫁の貰い手もあろうに、、」(ぶつぶつ)


    恵 「う~ん?なんか言った?!」


    六右衛門 「いや、、ほれ、、それ、、もう少し、お淑やかに。」」


    恵 「さっきから聞こえてるわよ!」


    六右衛門 「いや、、ほれ、、ごめんちゃ~い。」



    走る、六右衛門、、、



    恵 「こらぁ~!待てぇ~豚だぬきぃ~!!」



    追かける恵、、、



    六右衛門 「えっ?豚とは何だ!豚とは!!」(ぷんぷん)



    逃げる恵、、、



    恵 「えぇ~~ごめんなさ~い。ふるだぬきさ~ん!」



    追かける六右衛門、、、



    六右衛門 「だからぁ~わしは、ふるだぬきではないわぁ~!」




    と、相変わらず??な二人です。




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