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    ■2012/07/12(木) ぐっと、も~にんぐです。

        
        
         (ケセパセ・ランラン 二章) 




    そして、次の日の朝食会場では、、、


    恵 「おはよう~!」


    高杉 「ふぁ~!おはようございますぅ~」


    恵 「ほら、シャキッとしなさい。シャキッと!」


    高杉 「だってぇ~あれから、恵さんが散々呑ませるから~」



    恵 「あははっ、、、」(苦笑)


    高杉 「あれれ!朝から豪華ですねぇ~」


    恵 「ふふっ!そうねぇ~!むふっ。」




    朝食

    豪華な朝食です。




    恵 「さぁ~!もりもり食べて、取材に行くわよ!」


    高杉 「あいあいさぁ~!」




    って、ことで向かった先は、、、






    羽黒山

    羽黒山。



    案内看板




    一旦、庄内交通バスで鶴岡駅に戻り、そこから庄内交通バス(羽黒山行き)で、

    約40~50分、羽黒センター下車です。




    バスを降りる二人、、、



    高杉 「うひょ~ぅ!やっと着きましたねぇ~」


    恵 「ふふっ。これからよ!これから!」



    高杉 「???」





    そして、しばらく表参道を登って行くと、、、




    高杉 「恵さん。あれは?」



    恵 「うん?何ぃ~??」




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    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(0) | ケセパセ・ランラン 二章 | Page Top


    ■2012/07/13(金) 羽黒山といえば、そう~アレです。



    爺杉(じじすぎ)

    爺杉。




    爺杉(じじすぎ)は、樹齢1000年といわれる老杉です。


    周囲11m50cm、樹高は48mを越える羽黒山内一の巨木で、

    国の天然記念物に指定されています。


    以前は同様の老杉、婆杉と並んでいましたが、台風で

    失われてしまったそうですよ。



    高杉 「でかぁ~!でかっ!ふとぅ~!!」


    恵 「そうねぇ~!」


    高杉 「木に触りたいでしょう!」


    恵 「うん。でも、、、」



    爺杉の幹を守る為、この柵からは入ってはいけないそうです。



    恵 「でも、ここからでも、凄く感じるよ。」


    高杉 「ぱわぁ~??」


    恵 「うん。そんな感じ。」


    高杉 「うおっと!その先には!」


    恵 「あはっ、ついに!」




    国宝 羽黒山五重塔

    五重塔。



    東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられています。


    現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれ、高さが29.0mの

    三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定されました。



    高ぁ~い。




    高杉 「うわぁ~!高いすねぇ~!」


    恵 「うん。うん。」


    高杉 「みやび?」


    恵 「うん?」


    高杉 「そんな、感じです。はい。」


    恵 「あぁ~雅ね!」


    高杉 「あの、、、一つ、気になる事が、、、」


    恵 「うん??」



    高杉 「もしや、、、」




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    ■2012/07/14(土) もしや、、、この、、、



    高杉 「あの、、、気になる事が一つ、、、」


    恵 「うん??」


    高杉 「もしや、、、」


    恵 「???」


    高杉 「この階段を登ります?」



    一の坂

    一の坂。




    恵 「もちろん!!」


    高杉 「あはぁ~やっぱり、、、」(しょぼん)


    恵 「ほらほら、行くわよ!」


    高杉 「は~い。」




    一の坂を登りきり、、、




    高杉 「ふひぃ~!ところで、恵さん、、、」


    恵 「うん?」


    高杉 「次は、とんでもなく急な坂ですが?」


    恵 「あははっ、これが、油こぼしよ!」


    高杉 「それは、妖怪ですか?」



    恵 「それは、油すまし!」




    油すまし

    あぶらすましぃ~





    熊本県天草の山道に出没したとされる妖怪さんです。


    明治のころ、その山道を通りかかったお婆さんが、連れていたお孫さんに、

    「昔はこのあたりに、油をさげた妖怪が出たそうだ!」と話をしたところ、

    突然ガサガサと音がして、「今でもいるぞよ!」の声とともに、油すましが

    現れたそうです。




    恵 「ほら、ほら、行くわよ!」


    高杉 「ふぁ~い、、、」




    二の坂(別名・油こぼし)

    二の坂。



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    ■2012/07/15(日) 恵さん、助けてぇ~~~~!!



    うひゃぁ~





    高杉 「ふぅ~はぁ~ふぃ~はふぅ~」


    恵 「ほらほら、頑張って!」


    高杉 「ふぃ~はふぅ~へふぅ~」


    恵 「ほら、もう少しよ!」


    高杉 「はふぅ~へふぅ~」


    恵 「ほら、着いたぁ~!」


    高杉 「ふぅ~恵さん。へふぅ~あそこで休みましょうよ。

       ほふう~ぅ!」





    二の坂茶屋

    二の坂茶屋。





    恵 「もう~仕方がないわねぇ~」


    高杉 「でへへへ、、、」




    そして、寄ることに、、、



    恵 「すいませ~ん。力餅を二つ下さい。」


    店員さん 「は~い。ただいまぁ~!」



    しばらくすると、、、



    店員さん 「おまたせしましたぁ~」


    高杉 「わぁ~来たぁ~!」


    恵 「おいしそぅ~!!」




    二の坂茶屋の力餅

    力餅。




    恵&高杉 「では、いただきまぁ~す!」


    高杉 「ぱくっ!もぐもぐ、、、うっ!げぼっぶほっ!」


    恵 「大丈夫?」


    高杉 「うっ、うくっ!」


    恵 「ほらほら、慌てて食べるから~」


    高杉 「ごくっ!ふぅ~息がつまるかとおもいましたよぅ~」


    恵 「慌てんぼうだなぁ~」


    高杉 「でへへっ、、、」




    そんな、こんなでまた、登ります、、、




    恵 「ほらぁ~見えてきたぁ~」


    高杉 「ほふぅ~やっとですかぁ~」


    恵 「ほらほら、もう少しよ!」


    高杉 「ふぁ~い、、、ふぉへぇ~」



    もうすぐです。




    高杉 「ふぅ~やっと着きましたねぇ~」


    恵 「さぁ~行くわよ!」



    高杉 「えっ?ええぇ~!どこへぇ~~~」




    ちなみに、随神門から山頂までの階段数は2446段あるそですよ。




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    ■2012/07/16(月) 待ってよ、待ってぇ~~~!!



    二人が向かった先は、、、





    本殿

    見えてきました。




    高杉 「でかぁ~!!」


    恵 「お参り、お参り。むふっ!」


    高杉 「やっぱり、そうきたか、、、」





    三神合祭殿

    本殿。




    山形県庄内地方にひろがる月山・羽黒山・湯殿山の三山で、それぞれの山頂に

    神社があり、これらを総称して「出羽三山神社」といいます。


    ここ、羽黒山には3社の神を併せて祀る三神合祭殿(さんしんごうさいでん)

    があり、雪のため冬期に参拝できない「月山」と「湯殿山」を祀り、

    「羽黒山三神合祭殿」としていますよ。




    高杉 「では、先生。お願いします。」


    恵 「こらこら、先生はやめなさい!」


    高杉 「あははっ、では、改めまして。恵さん、お願いします。」





    カラン(お賽銭を入れ)、、、(手を合わせて)、、



    恵 「彼氏が出来ますように、素敵な人と出会えますように、
      

      絶対に、絶対に彼氏が出来ますように、、、、」




    高杉 「出ました。天下の宝刀!!」


    恵 「それを言うなら、伝家の宝刀でしょう!」


    高杉 「えっ?違うの??」





    伝家の宝刀(でんかのほうとう)とは、、、

    家に代々伝わる大切な刀。転じて、いよいよという場合にのみ、

    使用するもの。切り札。




    何やら、そわそわする高杉、、、




    高杉 「それより、さっきから誰かに見られている気が、、、」


    恵 「えっ?何処?何処??」


    高杉 「いえ。わかりません、、、」


    恵 「う~ん。もしや、、、」



    高杉 「???」




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    ■2012/07/17(火) もしや、、、あれかもね。



    恵 「あれかもね!」



    高杉 「えっ?」




    あれ??




    高杉 「??」


    恵 「上よ!上!!」


    高杉 「えっ??」




    蝦虹梁(エビのように湾曲した虹梁)の上に鎮座する力士像

    上から見てますよ。





    高杉 「わぁ~!!」



    恵 「えっ?気が付かなかったの??」


    高杉 「はい、、、全然、、、」


    恵 「あはははっ、とんだ、勘違いね!」


    高杉 「とほほっ、、、」





    羽黒山が霊山として開山したのは、現在から1400年以上も前のことです。



    当時の第32代・崇峻(すしゅん)天皇は、家来の蘇我馬子(そがのうまこ)に

    暗殺されてしまいます。


    崇峻天皇の子どもだった蜂子皇子(はちこのおうじ)は難を逃れるため、京都の

    由良(ゆら)という浜から舟で北へと向かいました。



    その航路の途中で、荒波にそそり立つ絶壁の岩上に八人の美しい乙女たちが

    領布振り、笛を吹き、舞いながら蜂子皇子を導き迎え入れたといわれます。



    迎え入れた乙女たち

    乙女の像です。





    その地が現在の「八乙女浦」で、名前の由来もこの伝説の名残りだといわれています。





    八乙女浦

    八乙女浦です。




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    ■2012/07/18(水) 羽黒山では、、、



    八乙女浦に上陸した蜂子皇子は三本足の烏に導かれ、羽黒山へとたどり着いた

    とされています。


    蜂子皇子は羽黒山の頂上で霊力を感じ、修験(しゅげん=修行のこと)の山

    として広めました。


    「羽黒山」という名も、カラスの羽根が黒いからつけた名前とされています。




    蜂子皇子は、、、


    能除大師(のうじょたいし=人々の悩みや苦しみを取り除く位の高い僧の意)、

    弘海(こうかい)など様々な名前を持つ人で、羽黒山を開いた後には土地の

    人たちの面倒をよくみ、悩みや苦しみに耳をかたむけ、人びとの苦しみを

    一身に背負ううちに、この世のものではないほどの醜い顔になってしまったと

    言われていますよ。


    能除大師

    のうじょたいし




    毎年7月15日には例大祭の花祭りが開催され、三山の御輿と造花で飾られた

    花盆天が境内を一巡します。


    そのあと神輿と稲の花を模した花梵天を若い氏子たちが引き回します。



    花梵天





    その造花を参列者が奪い取ります。




    わぁ~!!





    この花は魔除け、豊作のお守りといわれ、家に持ち帰り門戸や神棚に飾るそうですよ。




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