■Profile

むね
  • むね
  • 恵と高杉の珍道中!いやはや今度はいかなる騒動を巻き起こすやら、、、とほほ、、。毎日更新しております!宜しく、ご贔屓のこと、お願い立て、たあつりあげまする。、、、あれ?
  • RSS
  • 名前:
    メール:
    件名:
    本文:



    ■Link

  • 小説ブログ「DOOR」
  • 本読んで寝る
  • デュエルマスターズ研究室
  • ら**家の南国生活
  • Fancy Pool  - 小さなときめきを集めて大きな海にしよう -
  • 魔女猫のふみゃ~にゃん日々にゃん☆
  • うちのももんが
  • 黒田裕樹の歴史講座
  • ギャルポメ達のつれづれ日記
  • おやじ猫の南風的極楽生活
  • だぶはちの宝来文庫
  • 生野菜は成長する
  • ma-とのりちゃんと神様
  • 気まぐれ☆ハッちゃん
  • Gからはじまるグアム
  • 北の大地で思いのままに
  • からくり童子 風のジード
  • ロウの人生寄り道より
  • ちっちゃな怪獣ちゃん♪
  • 銀羽メタル
  • ~『けんたろう』のマイブログ~
  • 道しるべ
  • Bitter & Sweet
  • むらいむらいとです。


  • ゾウと天狗!! 化け狸?! 葛飾北斎 「富士と龍」

    ■--/--/--(--) スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --:-- | トラックバック:(-) | コメント:(-) | スポンサー広告 | Page Top


    ■2012/05/23(水) いよいよ最新作のスタートです。

      

        七転八起(しちてんはっき)のキジムナー





    AM:5:45 羽田空港 第1旅客ターミナル。




    第1旅客ターミナル


    南ウイングです。




    恵 「おはよう~!」


    高杉 「おはよう~ご~ざいまぁ~す、、、」


    恵 「眠そうねぇ~!」


    高杉 「はい、、、とても、、、」


    恵 「あはっ、さぁ~元気に行くわよぅ~!」


    高杉 「やはり、朝、早いとガラガラですね。」


    恵 「そうねぇ~」




    どこえ??





    搭乗ゲートをくぐり、、、




    搭乗ゲート

    搭乗します。





    行って来まぁ~す!




    行って来ま~す!!





    機内では、、、



    恵 「では!お休みなさい。」


    高杉 「お休みなさい。」




    機内で、爆睡する二人、、、




    そして、到着です。





    石垣空港

    石垣空港です。




    羽田空港から石垣空港まで直行便で来ましたよ。


    3時間ちょっとのフライトです。




    そして、今回は「八重山諸島」を巡ります。



    やえやまとは、、、



    八重山諸島です。



    人気ブログランキングへ

    スポンサーサイト
    06:33 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | 七転八起のキジムナー 一章 | Page Top


    ■2012/05/24(木) 桃源郷を目指し、、、いざ??



    高杉 「うぉ~!南国ですねぇ~!」


    恵 「うむ、うむ!」


    高杉 「いやぁ~!日差しがまぶしぃ~!」


    恵 「うむ、うむ!」


    高杉 「で、何処へ??」


    恵 「付いて来なさい!」


    高杉 「???」





    そして、私たち二人が向かった先は、、、





    石垣港 離島ターミナル
    離島ターミナル





    高杉 「へぇ~!舟で渡るんですね!」


    恵 「そうよ!では、いざ、しゅっぱ~つ!」


    高杉 「あいあいさぁ~!!」




    で、やって来た島は、、、




    竹富島(たけとみじま)です。




    竹富島の船着場
    竹富島 船着場




    高杉 「いやぁ~!あっという間でしたね!」


    恵 「うん。10分ぐらいだったと思うよ!」


    高杉 「では、何処へ向かうんですか?」


    恵 「ふふっ!付いていらしゃい!!」


    高杉 「あいぃあいぃさあぁ~」


    恵 「???」(沖縄の方言??)




    私たちは、島を水牛車で周る事にしました。



    水牛観光です。





    竹富島は昔ながらの沖縄風情溢れる島です。


    水牛車は島の集落をの~んびりと30~40分かけて周ります。




    人気ブログランキングへ
    06:33 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | 七転八起のキジムナー 一章 | Page Top


    ■2012/05/25(金) この島には、、、??


    竹富島です。







    そして、次に向かったのが、、、






    わぁ~!!





    高杉 「うひょ~!わぁ~!!」




    走り出す高杉、、、




    恵 「あはっ、子供みたい。でも、、、」




    次の瞬間!




    恵 「わぁ~!!」




    走り出す恵、、、





    高杉 「あれ?恵さん、見て下さいよ!」




    恵 「うん。なにぃ~??」




    高杉 「あれですよ!」







    恵 「あっ!」








    ふにゃぁ~!




    おぅ~い!




    ごろん!




    おいでやす。




    この島は、「猫たちの楽園」として知られています。

    島中いたる所に猫ちゃんがいますよ。




    人気ブログランキングへ
    06:33 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | 七転八起のキジムナー 一章 | Page Top


    ■2012/05/26(土) 次に向かうは、、、やはり!



    高杉 「恵さん。そろそろ、お腹空きましたぁ~!」


    恵 「そうね。では、では、参りますかな!」


    高杉 「あいぃあいぃさあぁ~」


    恵 「ねぇ~!なんかイントネーションが、、、」


    高杉 「えっ?琉球ヴァージョンですよ。」


    恵 「なんか違うような、、、」


    高杉 「早く行きましょうよ!」


    恵 「うん、、、」




    そんな、こんなで到着です。




    食堂やらぼ

    食堂やらぼ





    恵 「こんにちわ~!」



    店員さん 「あ~!いらっしゃい。良く来たねぇ~!空いてる席座ゎって!」



    二人 「はぁ~い!」




    席に付き。



    高杉 「恵さん。オススメは?」


    恵 「すいませ~ん。エビ入り野菜そばを二つでぇ~!」


    高杉 「おう~!エビですかぁ~!」


    恵 「むふっ!」




    しばらくすると、、、




    じゃん!




    エビ入り野菜そば

    エビが、どっか~んと!




    恵 「では!」


    二人 「いただきまぁ~す!!」


    高杉 「ずずぅ~このスープ!エビの出汁が利いて旨いすっ!」


    恵 「ぷりんぷりんのエビも新鮮ねぇ~!」


    高杉 「ふぅ~ふぅ~ずずずぅ~」




    夢中で食べる二人でした、、、




    ここ竹富島には、エビの養殖場があり、新鮮な車エビを届けて頂くそうです。



    エビの養殖場

    車えびの養殖所






    お腹が満たされた二人が向かった先は、、、




    人気ブログランキングへ
    06:33 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | 七転八起のキジムナー 一章 | Page Top


    ■2012/05/27(日) 島巡りは楽しいな!の巻、、、??



    お腹が満たされた二人が向かった先は、、、





    竹富島の船着場

    竹富島 船着場





    竹富島から一旦、石垣島に戻り、、、


    そこから、次の島へと渡りましたよ。



    そして、、、




    到着です。




    波照間島の船着場

    波照間島の船着場です。





    高杉 「ふぅ~!つきましたねぇ~」


    恵 「どうしたの?顔色悪いわよ!」


    高杉 「はぁ~ふぅ~はぁ~ちょっと、、、」


    恵 「あはっ!もしや、、、」




    ちなみに、石垣島から波照間島まではフェリーで1時間ぐらいです。





    きれいなびーち。




    波照間島(はてるまじま)は、日本最南端の有人島です。






    日本最南端之碑

    日本最南端の碑です。




    波照間島の地図

    波照間島まっぷ。



    八重山方言では「我らの島」を意味する「ベスマ」と呼ばれ、現地でも、


    この呼び方を使うことがあるそうですよ。




    波照間というのは当て字で、「果てのうるま」


    (うるま=琉球、または珊瑚礁の意味)に由来するという説が一般的だそうです。





    人気ブログランキングへ
    06:33 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | 七転八起のキジムナー 一章 | Page Top


    ■2012/05/28(月) わっしょい!です??



    そして、ここベスマ(波照間)では、旧暦7月14日(新暦の8月中旬から9月頃)

    「ムシャーマ」という盛大な祭が執り行われます。



    この時に島全体が3組に別れ、島の中央の公民館の広場に向けて、それぞれが

    「ミチジュネー(仮装行列)」で練り歩きます。



    ミルク神さま。




    この行列の先頭で、不思議な顔をした白い仮面を被り、黄色い服をまとってゆっくりと

    優雅な動きで行列を導いているのが「ミルク神」です。



    「ミルク」は「ミロク」が沖縄方言に変化したもので、「弥勒」のことです。



    ベスマ(波照間)の場合、「ミルク神」は女性であるとされ、付き人の子供達は

    ミルクの子供であるといわれています。




    ブーブザ

    ブーブザ



    そして、行列に付かず離れずつきまとい、ちょっかいを出したりしている

    道化役「ブーブザ」がミルクの旦那であるとされています。




    他の島の祭りでは、ミルク様は大抵1人しか登場しませんが、ムシャーマでは

    3名ものミルク様が現れます。



    登場です。



    またまた、登場~!




    このユーモラスなミルクの仮面ですが、布袋様の顔をしており、本土の仏像に

    みられる弥勒仏とは全くかけはなれた容姿をしています。


    これは、沖縄のミロクが、本土経由ではなく、布袋和尚を弥勒菩薩の化生と考える

    中国大陸南部のミロク信仰にルーツを持つためであると考えられています。



    布袋和尚は実在の人物と考えられ、大きな腹をし、大きな布袋をかついで杖をつき、

    各地を放浪したといわれています。



    ベトナムや台湾でもこの仮面をみることができます。



    そして、「ミルク神」は、波照間だけでなく八重山一帯の島々の

    祭で、みることができます。




    フサマラー

    フサマラー




    フサマラーとは南方からの来訪神で、もともとは雨乞いの神様だったそうです。

    「フサ」は草、「マラー」は「稀に訪れてくる人」を意味するといわれています。




    フサマラーず??



    祭のときは子供たちが全身に蔓草を巻きつけ、手製の仮面を付け、

    手にヤシ科の植物マーニを持ってフサマラーに扮するそうですよ。




    人気ブログランキングへ
    06:33 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | 七転八起のキジムナー 一章 | Page Top


    ■2012/05/29(火) 船着場に現れた男は、いったい、、、だれ??



    波照間島の船着場には、、、



    波照間島の船着場です。





    お宿の若旦那さんが迎えに来てくれていました。




    若旦那 「おう~!よく来たね!」


    恵 「どうも~お世話になります。」


    若旦那 「あれ~?顔が青いけど、大丈夫??」


    高杉 「はい。船酔いで、、、とほほっ、、」


    若旦那 「そうなの~でも、陸にあがったからもう、大丈夫だね。」


    高杉 「はい、、なんとか、、とほほほっ、、」


    若旦那 「では、車に乗ってね。」


    恵 「はい。よろしくお願いします。」


    高杉 「は~い、、、」


    若旦那 「では、ようこそ。波照間島(はてるまじま)へ!
         
        そして、ようこそ「うるま家」へ。では、出発~!!」


    高杉 「いえぇ~い!!」(ノセラレた?)


    恵 「は~い!」




    車中では、、、



    高杉 「あの、、若旦那さん!」


    若旦那 「う~ん。何かなぁ~?」


    高杉 「独身ですか?」


    恵 「こらこら!!」


    若旦那 「いえ。嫁と娘がいますよ。」


    高杉 「そうですか、、、残念でしたね。恵さん!」


    恵 「おいおい、、、」


    若旦那 「あははっ、、、そうだ!いい所があるよ!夕食まで時間が
        
       あるから、連れてってあげるよ!」


    高杉 「いいすねぇ~!お願いします。」


    恵 「はい。是非!」




    そんな、こんなで到着です。





    民宿 うるま家

    うるま家



    お迎えの車



    民宿 うるま家

    沖縄県八重山郡竹富町字波照間121





    恵 「どうも~!お世話になりま~す!」


    高杉 「よろしく、お願いしま~す!」


    若女将 「あら、あら、よく来たねぇ~!ほら、那美(なみ)ちゃんも
        
        ご挨拶してぇ~!」


    那美 「いらっしゃい!」


    恵 「こんにちわ、那美ちゃんは、いくつ?」



    若女将の足に隠れながら、話す那美ちゃん。



    那美 「5さい、、、」


    高杉 「でへっ!かわいいすねぇ~」


    恵 「こらこら、怖がってるでしょう!」


    高杉 「あははっ、、、すいません。」


    若女将 「いいんですよ。この子、人見知りが激しいんですよぅ~」


    若旦那 「あのさぁ~夕食までに時間まだ、あるよねぇ~
        
        しむすけーに案内してくるよ!」




    *下の「次のページ」どうぞ!


    人気ブログランキングへ
    06:33 | トラックバック:(-) | コメント:(2) | 七転八起のキジムナー 一章 | Page Top


    | 次のページ>>


    10 2017/11 12
    -
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -


    ■Recent Entries

  • さらばじゃ!!(04/06)
  • ぎんぎらぎんに、、、(03/30)
  • たわさん、しつれん、、、(03/23)
  • たわの、らぶそでぃ~の巻!!(03/16)
  • がさごそ、、、と、、、(03/09)


  • ■Recent Comments

  • Nyakke(11/24)
  • むね(11/23)
  • むね(11/18)
  • クロム(11/13)
  • むね(09/05)
  • seitaiplusone(09/05)
  • むね(08/30)


  • ■Recent Trackbacks



    ■Category

  • * 掲載の写真について * (1)
  • ダイダラボッチの子守唄 一章 (7)
  • ダイダラボッチの子守唄 二章 (5)
  • ダイダラボッチの子守唄 三章 (7)
  • ダイダラボッチの、、、 最終章 (3)
  • ダイダラボッチの、、、あらすじ (2)
  • 狐火のレクイエム 一章 (7)
  • 狐火のレクイエム 二章 (11)
  • 狐火のレクイエム 最終章 (7)
  • 狐火のレクイエム あらすじ (1)
  • 怜悧狡猾な狢(ムジナ) 前編 (7)
  • 怜悧狡猾な狢(ムジナ) 後編 (7)
  • 怜悧狡猾な狢 あらすじ (1)
  • がちゃま!! 一章 (9)
  • がちゃま!! 二章 (11)
  • がちゃま!! 最終章 (10)
  • ベル=ペオルの憂鬱 一章 (10)
  • ベル=ペオルの憂鬱 二章 (7)
  • ベル=ペオルの憂鬱 最終章 (6)
  • コロポックルの晩餐会 前編 (12)
  • コロポックルの晩餐会 後編 (11)
  • ベヘモスは大食漢 一章 (6)
  • ベヘモスは大食漢 二章 (6)
  • ベヘモスは大食漢 三章 (5)
  • ベヘモスは大食漢 最終章 (7)
  • 富士の裾野の尼天狗 一章 (10)
  • 富士の裾野の尼天狗 二章 (9)
  • 富士の裾野の尼天狗 最終章 (12)
  • 七転八起のキジムナー 一章 (13)
  • 七転八起のキジムナー 二章 (15)
  • 七転八起のキジムナー最終章 (10)
  • ケセパセ・ランラン 一章 (12)
  • ケセパセ・ランラン 二章 (13)
  • ケセパセ・ランラン 三章 (11)
  • ケセパセ・ランラン 最終章 (12)
  • あわのあわわであわわのわ 前編 (16)
  • あわのあわわであわわのわ 後編 (16)
  • 駝上の貴婦人 グレモリー 前編 (13)
  • 駝上の貴婦人 グレモリー 後編 (9)
  • 愛染明王恋心 前編 (8)
  • 愛染明王恋心 後編 (13)
  • 続・ダイダラボッチの子守唄 前編 (9)
  • 続・ダイダラボッチの子守唄 後編 (5)
  • リリスの媚薬(びやく) 前編 (8)
  • リリスの媚薬(びやく) 後編 (6)
  • 精霊の森のポロン 前編 (6)
  • 精霊の森のポロン 後編 (5)
  • ご~ご~!健作くん。 (9)
  • ヘヘヤヘヤヘヤ・パウルヒックマナ (16)
  • 獺(かわうそ)百合(ゆり)ちゃん。 (11)
  • ぎんぎらぎんに、とちぎんぎん。 (13)
  • 怪談をお一つ。 (2)
  • いきさつ (1)
  • 伝えたいイメージ (1)
  • 今後の抱負 (1)
  • 今、感じてる事。 (3)
  • テーマ (2)
  • むねの日常 (2)
  • 酔いどれ天使 (12)
  • おめでとう! (1)
  • 観光案内小説?! (1)
  • うみんちゅ むね (2)
  • 衝撃的です。はい。 (1)
  • めざせ!日本一のゆる~い作家 (1)
  • 未分類 (1)


  • ■Archives

  • 2014-04- (1)
  • 2014-03- (5)
  • 2014-02- (4)
  • 2014-01- (4)
  • 2013-12- (6)
  • 2013-11- (4)
  • 2013-10- (4)
  • 2013-09- (5)
  • 2013-08- (4)
  • 2013-07- (4)
  • 2013-06- (5)
  • 2013-05- (3)
  • 2013-04- (4)
  • 2013-03- (5)
  • 2013-02- (4)
  • 2013-01- (5)
  • 2012-12- (4)
  • 2012-11- (17)
  • 2012-10- (31)
  • 2012-09- (30)
  • 2012-08- (33)
  • 2012-07- (31)
  • 2012-06- (31)
  • 2012-05- (33)
  • 2012-04- (31)
  • 2012-03- (32)
  • 2012-02- (30)
  • 2012-01- (35)
  • 2011-12- (38)
  • 2011-11- (34)


  • のっぺらぼう~ だいだらぼっち 狐火 狢(むじな)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。