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    ■2012/02/12(日) いよいよ、はじまった、第5作目!!是非是非、ませませ!!

             


            ベル=ペオルの憂鬱(ゆううつ)




    八雲出版、私はここで雑誌の編集記者をしている。


    前回の取材(がちゃま!)の記事を何とか、かんとか纏(まと)め上げ。





    ふぅ~!


    では、じゃぁ~帰りますかぁ~!!





    恵 「編集長、お疲れ様です。お先に失礼しまぁ~す!」


    編集長 「おい!ちょっと、待て、長谷川!!」


    恵 「えっ??」


    編集長 「これから、予定があるのか?」


    恵 「いえ、特には、、、??」


    編集長 「話したい事があるから、ちょっと付き合え!」


    恵 「あっ、はい~ぃ??」




    なんだろう?話したい事って??


    えっ?もしや、取材といいつつ、贅沢三昧!半分旅行気分の!取材の事??


    どうしよう?叱られる?ヤバイ?どうしよう~?!



    編集長 「おい、ここでいいか?!」


    恵 「はい、お任せします!」




    私たち二人は仕事場の近くの居酒屋に入りました。




    居酒屋さん




    編集長 「二人だけど!」


    店員さん 「いらっしゃいませ~奥へどうぞ!!」



    ヤバイ!ヤバイ!叱られるぅ~!!



    編集長 「おい、ビールでいいか?!」


    恵 「あっ!はい、ビールで!」


    店員さん 「お飲み物は何にしますか?」


    編集長 「生、二つ!」


    店員さん 「はい、かしこまりました!!」



    ヤバイよ!ヤバイ!!



    店員さん 「お待たせしました~生、二つです!」


    編集長 「おう、まずは、乾杯!」


    恵 「あっ!はい、乾杯!(カチン)」




    かんぱ~い!!




    編集長 「うっ、ぷぅ~!ところでなぁ~!!」


    恵 「すいません!」(ぺこり)


    編集長 「うん??」


    恵 「わたしが取材といいつつも旅行気分で、仕事をしていて本当に、
      
      すいませんでした。」(ぺこり)


    編集長 「そうなのかぁ~??」


    恵 「えっ?違うの??」


    編集長 「お前、そんな気分で仕事してたのか?!」


    恵 「あれ??いえ、ちがいますよぅ~!!」(あせる)


    編集長 「まぁ~いい!でな、、、」


    恵 「あっ!もしや!!お得意様から貰ったお土産を、私一人で全部
      
      食べちゃった事??」


    編集長 「そうなのかぁ~??」


    恵 「えっ?違うの??じゃぁ~私は、何をやらかしたんですかぁ~??」


    編集長 「おいおい、俺が話したいのは、仕事の話じゃなくて!」


    恵 「えっ?もしや、三度目の結婚?!」


    編集長 「う~ん、それも関係してるな!」


    恵 「じゃぁ~!なんですかぁ~?!」


    編集長 「うん。実は二番目の奴との娘の事なんだぁ~!」


    恵 「えっ?今、一緒に暮らしてる?!」


    編集長 「うん。そいつの事で、お前に話しを聞いて貰おうと思ってな!」


    恵 「なんだぁ~!もう~私はてっきり、叱られるのかと、ばっかり思って
      
      ましたよぅ~!」


    編集長 「いや!それは、また、後(のち)ほどな!!」


    恵 「ガーン!」(凹む)





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    ■2012/02/13(月) 編集長の深刻な話とは、、、、??



    そう、この人騒がせな男。もとい、編集長こと、

    大田 吾郎 46歳 バツ2 生粋のOO型

    現在、お付き合いしてる人と3回目の結婚を考えているみたい。

    そして、二番目に結婚した奥さんとの間に出来た娘さんと暮らしています。




    吾郎 「おう~ツマミどうする?」


    恵 「食べま~ぁす!私がたのみますねぇ~!!」


    吾郎 「あぁ~任せるよ!」


    恵 「すいませ~ん!!」


    店員さん 「は~い、ただいまぁ~!!」




    メニューを見ながら、、、



    恵 「では、軟骨のからあげ、豆腐サラダとほっけの開きに、、、

      あっ!馬刺しがあるぅ~じゃぁ~馬刺しも。あと、、、」


    吾郎 「おいおい。また、後で頼みなさい!」


    恵 「あっ、はぁ~い!」


    店員さん 「以上で!はい、かしこまりました!!」


    恵 「あ、待って!!編集長は次は、何を呑みます??」


    吾郎 「あ~ぁ、芋の水割り!」


    恵 「じゃぁ~私も同じヤツで!」


    吾郎 「ボトルにしちゃえ!」




    芋焼酎ぅ~!




    恵 「そうですねぇ~!では、芋のボトルとセットで!!」


    店員さん 「はい、かしこまりました!!」




    しばらくすると、焼酎セットがやって来ました。



    恵 「私が作りますねぇ~!」


    吾郎 「あぁ~任せるよ!」


    恵 「(カラン、カラン)ところで、娘さんの話しですけど!(トクトクトク)」


    吾郎 「あぁ、、そうなんだぁ、、、」(ため息まじりに)


    恵 「は~い、出来ました!(カラン、カラン)で、どうしたんですかぁ~?
      
      (トクトクトク)」(自分のを作る)



    中身は芋焼酎ぅ~!




    吾郎 「くぴっ、くぴっ!う~ん、、、」(ため息まじり)


    恵 「いっただきまぁ~す!くぴっ、くぴっ、うぅ~ん!この香りぃ、、

      芋が一番ねぇ~!」(芋焼酎、好き)


    吾郎 「でなぁ~!高杉から聞いたんだが、お前、見えるそうだなぁ~!霊とか?!」


    恵 「くぴっ!えぇ、、まぁ、、くぴっ!」


    吾郎 「でな、、、、くぴっ、くぴっ!実は最近、娘の様子が変なんだぁ~!

       くぴっ!!」


    恵 「変~??どういう風にですかぁ~?!くぴっ、くぴっ!」


    吾郎 「う~ん、、、うなされてるんだよ!!くぴっ、くぴっ!」


    恵 「くぴっ、くぴっ!変な夢を見てるだけじゃ、ないんですかぁ~?!くぴっ!」


    吾郎 「いや、違うんだ!あと、夜中に外へ徘徊してるんだ!くぴっ、くぴっ!」


    恵 「えっ~?!徘徊(はいかい)??」






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    ■2012/02/14(火) 徘徊???




    吾郎 「う~ん、、朝、足に泥を付けている自分に気付くんだ!」


    恵 「娘さんが言ってたんですか?」


    吾郎 「いや!俺も心配になって、夜中に娘が出て行く時、後を付けて見たんだ!」


    恵 「で!でっ?!」


    吾郎 「くぴっ、くぴっ、ぷはぁ~!でな、漂う様に歩きまわる感じで、、、」


    恵 「何処かに行くとか??」


    吾郎 「いや!ただ、ただ、漂う感じだなぁ、、、くぴっ、くぴっ!」


    恵 「夢遊病とか?!くぴっ、くぴっ!」


    吾郎 「う~ん、、でもなぁ、、見たんだよ!くぴっ、くぴっ!」


    恵 「えっ?何をですか??」


    吾郎 「娘の首に、手の後がくっきりと、、、くぴっ、くぴっ!」


    恵 「えっ??」


    吾郎 「俺も霊とか信じるタイプじゃないんだんがぁ~!さすがになぁ、、、」


    恵 「どうするんですかぁ~?!くぴっ、くぴっ!」


    吾郎 「くぴっ、くぴっ、ぷはぁ~!それでだ!お前、娘に会ってくれないか?」


    恵 「わたしがぁ~?!でも、私、お祓いできませんよ!!」


    吾郎 「娘も俺に本当の事を、中々話したがらないんだぁ~!なぁ~頼むよ!!」
      
      (手を合わせる)


    恵 「え~ぇ!で、もぅ、、、」


    吾郎 「なぁ~頼むよ!お前しか頼めるのいないんだぁ~!」


    恵 「え~ぇ~!やっぱり、、、」


    吾郎 「じゃぁ~!取材の事とお土産の事は勘弁してやるからぁ~!なぁ、頼む!!」

      (手を合わせる)


    恵 「え~ぇ~!でも、、、」


    吾郎 「分かった!じゃぁ、お前が行きたがってたあの!あの料亭に
       
      連れてってやる!」




    りょうてい?!




    恵 「はい、わかりました。私に任せて下さい!」 (キッパリ!)


    吾郎 「本当かぁ~助かるよ~!じゃぁ、今度の休みに、どうだ?!」


    恵 「え~今度の休みですかぁ~??」 (ちょっと不満そう)


    吾郎 「り・ょ・う・て・い」


    恵 「はい、喜んで!!」 (げんきんな、恵)


    吾郎 「じゃぁ、任せたぞ!あっ!俺、そろそろ電車なくなるから、行くな!
       
       お前は呑んでていいいぞ!勘定置いて行くな!じゃぁ~頼んだぞ!!」


    恵 「は~い、お疲れ様でした!ご馳走様でぇ~す!!」




    あわただしく、帰って行く吾郎であった。そして、、、

    後に残された恵はグダグダと一人、ボトルを開けきり

    家路に着いたもよう、、、




    そして、休みの日、、、





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    ■2012/02/15(水) 休日の過ごし方、、、??



    そして、休みの日、、、




    恵 「春日部って、意外と近いかも、、、」




    春日部駅



    そう、ここは、編集長が住む埼玉県にある春日部駅である。




    吾郎 「おう~長谷川~!よく来てくれた!!」


    恵 「あっ!どうも!!」


    吾郎 「おう~取り合えず、乗れ、乗れ!!」




    車で20分ぐらい走り、到着です。


    ここ、吾郎邸(二階立て)は周りには畑、数件の家、、、


    何もないの田舎?!もとい、のどかな所にあります。




    吾郎 「おう~!上がってくれ~!!」


    恵 「はい、おじゃましまぁ~す!!」


    吾郎 「おう、こっちの広間だ!まぁ~掛けてくれ!!」


    恵 「あっ、は~い!」




    部屋を見渡し、、、


    うん、でも、、、、、中々いい家ね!




    吾郎 「お~い!香奈ぁ~!降りて来なさ~い!!」



    しばらく、すると、、



    吾郎 「おい、挨拶しないか!!」


    香奈 「いらっしゃいませ、、、」


    恵 「どうも、はじめまして、長谷川です!」


    吾郎 「ほらぁ~香奈も座りなさい!!」


    香奈 「・・・」


    恵 「・・・」


    吾郎 「おう~そうだ!すまん、今、お茶でも持って来るから!!」


    恵 「いえいえ、おかまいなくぅ~!!」


    香奈 「・・・」


    恵 「・・・」




    沈黙が続き、、、



    吾郎 「おう!まぁ~茶でも飲んでくれ!」


    恵 「あっ、はい、、、(ずずぅ~)」


    香奈 「・・・(ずずぅ~)」


    吾郎 「香奈、この人がパパが前に言ってた人だ!遠慮せず、話しなさい!!」


    香奈 「・・・(ずずぅ~)」


    恵 「あの~ぅ、、香奈ちゃんの部屋で二人きりで話しを、してもいいですか?!」


    吾郎 「えっ?あっ、うん!それもそうだな!うん、うん、頼んだぞ長谷川!!」


    恵 「はい!行こう、香奈ちゃん!」


    香奈 「はい、、、」


    吾郎 「じゃぁ~ちゃんと相談するんだぞ!香奈!!」


    香奈 「うん、、、」


    怪談??




    ちょっと寂しそうな編集長を残し、二階の香奈ちゃんの部屋に行きました。



    香奈 「どうぞ!」





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    ■2012/02/16(木) ついに、明かされる真実、、、、



    香奈 「どうぞ!」


    恵 「おじゃましま~す!」


    香奈 「適当に座って下さい。」


    恵 「では、お言葉に甘えてっと!(ちょこん)」


    香奈 「・・・」


    恵 「・・・」




    しばらく沈黙した後、、、



    香奈 「見えるんですよね?私に何か、憑いてますか??」


    恵 「その前に、経緯(いきさつ)を教えてもらえるかなぁ~!」


    香奈 「はい、実は、、、、」



    そう、紹介が遅れましたが、この子が今回の主役??の、

    大田 香奈 14歳 ABO型(言わなくても分かるよね)

    彼氏はまだみたい。そこ!そこが、大事よね!

    編集長の二番目の奥さんとの子で、今、編集長と二人で暮らしています。




    香奈 「私、占いとか好きで、、、」


    恵 「うん、うん。」


    香奈 「由美と、あっ!友達です。その子と、、、、」


    恵 「うん、うん。」


    香奈 「由美がネットで、あっ!その子が見つけたサイトで、、」


    恵 「あっ、いいよ、由美ちゃんで!」


    香奈 「あっ、はい!由美が見つけたサイトの中で、すごく効き目がある、っていう

       やり方?!うん??方法?!っていうかぁ、、、」


    恵 「うん、うん。」


    香奈 「やってみたんです!」


    恵 「どんなやつ?」


    香奈 「黒魔術!」


    恵 「えっ??」




    黒魔術 ?


    黒魔術 ??


    黒魔術 ???




    黒魔術(くろまじゅつ、black magic)とは

    1.文化人類学で定義される邪術とほぼ同義とされる。黒呪術ともいう。
    2.他人に危害を与えるための技。不道徳な魔術を呼ぶ際の蔑称。
    3.自己の欲求・欲望を満たすために行われる魔術のこと。
    4.自分にとって好ましくない魔術、魔法。


    通常、呪術で悪霊の力を借りるなどして相手を呪う術は全てこれにあたるとされ、

    また、自分の側に不都合な魔術は全て黒魔術とする分類もあり、「自分にとって認めら

    れないもの」という以外に厳密な用法はないそうです。



    対になる概念に白魔術がありますが、しかし、魔術について「“白”や“黒”といった

    浅はかな分け方をすべきではない」という考え方もあります。





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    ■2012/02/17(金) 悪魔が来たりてヘビ~メタル?!えっ??



    恵 「その、黒魔術は二人でしたの?」


    香奈 「はい、、、」


    恵 「道具とかいるよね?」


    香奈 「はい、二人で手分けして探したり、ネットで揃えて、、」


    恵 「で、何処でしたの?」


    香奈 「はい、ここで!」


    恵 「うん、それで、それで?!」


    香奈 「はい。普段は父が仕事に行くと私だけになるので、ここがいいかなって!」


    恵 「うん、それで!」


    香奈 「由美の家はお母さんとかいるし、弟とか、、だから、私の家で、、」


    恵 「うん、うん。それで!」


    香奈 「まずは、本に書いてある通りに、やってみたんです!」


    恵 「うん、それで!」


    香奈 「で、その時は、本にも書いてあったんですけど、本当に悪魔が来る

       とかではなくて!そこに、いる存在として、お願いするみたいな
       
       感じで、、、」




    悪魔召喚




    恵 「うん、うん。」


    香奈 「それで、魔術を終わらせる時も大事と、本に書いてあったので、
      
       ちゃんと丁寧にやりました。」


    恵 「でも、その後に、何かが、、、あった?!」


    香奈 「はい、、、魔術をしてから三日後に部屋でネットを見ていた時に、
      
       突然、突然ですよ!右上の方にテレビの終了画面で「ザァー」って、いうのが
      
       あるじゃないですか?!そんな感じのが現れて私ビックリしちゃって、、、」





    砂嵐





    恵 「で、どうしたの??」


    香奈 「はい。そのザァーって、いうのがドンドン小さくなって来て!でも、それが

       顔の形?!みたいになってきたので私、怖くなって、それをかき消したんです!」


    恵 「消えたの??」


    香奈 「はい、でも、それからなんです。私の中にだれかいるような感じがするの。

       それに、自分でないような感じ?!が何度か、、、」


    恵 「うん。話は大体、分かった!」


    香奈 「やっぱり、見えてます?!」


    恵 「うん、、、でね。私は初めて見た!」


    香奈 「えっ?」


    恵 「あっ!ごめん。今まで色々と見て来たけど、、、うん、初めて!」


    香奈 「何がですか??」(ビビリながら)


    恵 「まぁ、、、人じゃないよ!」




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    ■2012/02/18(土) 人じゃない??では?!



    香奈 「動物?!」


    恵 「う~ん、、、まぁ~そいつと、話をしてみますか!」


    香奈 「えっ!出来るんですか??」


    恵 「うん、多分、、、でも、大丈夫でしょ!!」


    香奈 「あっ、はい。お願いします、、」


    恵 「じゃぁ~私の所に来て!」


    香奈 「あっ、はい、、、」


    恵 「で、私と向き合って正座して!」


    香奈 「あっ、はい、、」


    恵 「そう!で、私の肩に手を乗せて!両方ね!」


    香奈 「はい、、、こうですか??」


    恵 「うん、それでいいよ!で、私も手を肩に乗せるよ!」


    香奈 「あっ、はい、、」


    恵 「では、いい?」


    香奈 「はい。」


    恵 「目を閉じて、リラックスして、、いい?!」


    香奈 「はい、、、」


    恵 「そう~肩の力を抜いてねぇ~!」


    香奈 「はい、、」


    恵 「では、私の意識を香奈ちゃんの中に送るからねぇ~!」


    香奈 「えっ!そんな事出来るんですか??」


    恵 「こらぁ~!!ちゃんと目を閉じて!いい?」


    香奈 「ごめんなさい、、、はい、、、」


    恵 「そう、リラックスしてねぇ~!!」


    香奈 「はい、、」


    恵 「じゃぁ~行くよぅ~!!」


    香奈 「はい、、、、」





    香奈の意識(脳??体?)の中へ、、、



    意識の中へ??





    恵 「いた!」


    得体の知れぬもの 「・・・・」


    恵 「アンタねぇ~彼女から出て行きなさいよぅ~!!」


    得体の知れぬもの 「・・・・」


    恵 「ちょっと、聞いてるの~?」


    得体の知れぬもの 「あ~あ~うるさい人間め~!!」


    恵 「でさぁ~アンタ、何もの??」


    得体の知れぬもの 「お前ら下等な生き物に名乗る名などないわ!」


    恵 「ちょっと、ちょっと、それは酷くない?!それにアンタが勝手にこの子の
      
      中に入って来たんでしょう!!」


    得体の知れぬもの 「おい、お前!それは違うぞ!!」


    恵 「何よぅ~!!」(ぷんぷん)


    得体の知れぬもの 「この人間のガキがだなぁ、、」


    恵 「何ぃ~その上から目線は!!」


    得体の知れぬもの 「ああぁ~うるさい、うるさい!だからこんな下等な生き物とは
             
             関わりたくはないのじゃ!!」 


    恵 「だったら、早く出て行きなさいよ!」


    香奈 「出て行って下さい!」


    恵 「あれ?香奈ちゃん??」





    *下の「次のページ」で、どうぞ!!



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