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    ■2012/02/02(木) さぁ~今日も元気に、行きましょう~!!




    (本編・最終章)




    そして、朝です。



    お宿の玄関先では、、、


    やまぐち館 玄関




    高杉 「さぁ~て、最終日の今日は何処に行くんですか?」


    恵 「うふっ!ひ・み・つ!」


    高杉 「気持ち悪いなぁ~!まだ、昨日の酒が残ってるんじゃないんすか?」


    恵 「なによぅ~失礼しちゃうわ!」(ぷんぷん)




    そして、突然、、、



    お婆ちゃん 「あなた達、何処に行くぅんね?」


    恵 「えっ?はい、嫗仙(おうせんのたき)の滝です。」


    お婆ちゃん 「わたし達、これから草津温泉に行くぅんね。通り道だから、
           
           一緒にどうね?」


    恵 「いいんですか??」


    お婆ちゃん 「お父さん、かまわんよね?」


    お爺ちゃん 「いいょうん。」


    恵と高杉 「有り難う御座います!」




    突然、話しかけて来られたこちらの老夫婦、掛川さんご夫妻は、地元の

    温泉周りをしているそうです。それに便乗させて貰いました。


    車で四万街道(353号)を中之条駅の方に一旦戻り、そこから、日本

    ロマンチック街道(55号)を草津温泉の方に向かいます。



    車中では、、、


    お婆ちゃん 「何かの取材してるぅん?」


    恵 「はい。ここ群馬の素敵な所を紹介しようと思いまして!」


    高杉 「えっ?オカルト探検じゃないんですか?」


    恵 「こらぁ~!違うでしょう!!」


    お婆ちゃん 「あははっ、二人とも仲いいんね。」


    高杉 「はい。」


    恵 「いえ、そんなんじゃないんですよぅ~!」


    お婆ちゃん 「まぁまぁ~いいの、いいの。」


    高杉 「ちなみに、いつも、お二人で温泉を周ってるんですか?」


    お婆ちゃん 「うん、お父さんと二人で!子供たちも大きくなったんから!」


    恵 「仲がよろしんですね!」


    お婆ちゃん 「あはははっ、やめてんねぇ~!」


    お爺ちゃん 「・・・」(赤面)




    そして、わたし達を乗せた車は日本ロマンチック街道(292号)に、

    突き当たり、そこから、湯の原温泉の方へ少し向かい、目的地の

    嫗仙の滝の駐車場まで送って頂きました。



    駐車場では、、、


    恵 「本当に有り難う御座いました!」


    高杉 「有り難う御座います。」


    お婆ちゃん 「気にしないでいいのん。」


    恵 「お父さんもありがとう!」


    お爺ちゃん 「・・・うん。」


    お婆ちゃん 「お父さん、照れてるん?」


    お爺ちゃん 「ちがうよぅ~!」


    お婆ちゃん 「じゃぁね!」


    高杉 「はい。また、何処かで!」(手を振る)



    なんとも可愛いお爺ちゃんと、とっても元気なお婆ちゃんの掛川ご夫婦に

    感謝しつつ、わたし達は目的地へと向かいます。



    嫗仙の滝の駐車場






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    06:33 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | がちゃま!! 最終章 | Page Top


    ■2012/02/03(金) 滝には、よくオーブが写るとか、、、、




    高杉 「恵さん。そこの滝まで、どのくらいかかります?」


    恵 「うん、近いと思うよ。では、出発ぅ~!!」


    高杉 「相も変わらず、元気だなぁ~」


    恵 「何か言った?!」


    高杉 「いえいえ。では、参りましょう!」


    恵 「???」



    15分経過、、、



    高杉 「嘘つき!全然近くないじゃないですか?」


    恵 「ほら、見えて来たよ!」


    高杉 「あっ!本当だ!」


    恵 「下まで降りて見ましょう。」



    そして、、、



    高杉 「うおぅ~ぅ!」


    恵 「うわぁ~!」



    嫗仙(おうせんのたき)の滝


    嫗仙の滝



    嫗仙の滝(おうせん・おうぜんのたき)は、群馬県の草津温泉の近くに

    ある滝です。高さ35mもあります。


    滝の流れ落ちる姿が女性の髪のシルエットに見えることから嫗仙の滝と

    呼ばれるそうです。


    特徴的な赤い岩盤。この色は、鉄分が豊富に含まれた水によって酸化した為と、

    言われています。



    駐車場から時間は行きは15~30分です。

    帰りはもっとかかりますよ。




    高杉 「この滝。僕、怖いっす。」


    恵 「あははっ、人によってはそう映るかもね。」


    高杉 「変なオーラを感じませんか?」


    恵 「全然。だって、ここはパワースポットなのよ!」


    高杉 「えっ?そうなんですか。」


    恵 「うふっ!」



    そう、ここ嫗仙(おうせん)の滝は、パワースポットとしても、

    知られております。


    恋愛の成就、気力充実、運気アップ、心身清浄、浄化に利くとか、、、




    恵 「そうそう、近くに大きなカツラの木があるんだって~行って
      
      見ましょう!」


    高杉 「えっ~!また、歩くのぅ~??」


    恵 「ほら、つべこべ言わない。行くわよ!」


    高杉 「はいはい。分かりました~」



    しばらく、歩くと看板が、、、



    嫗仙の滝のカツラ






    そして、、、





    嫗仙の滝のカツラの木





    高杉 「でけぇ~!!」


    恵 「すご~い!」




    あたりを見回す恵(きょろきよろ)




    恵 「ねぇ~あっちの木も、凄いよ!!」


    高杉 「えっ?待って下さいよぅ~」





    トチノキの巨木


    嫗仙の滝のトチノキ





    恵 「・・・・」


    高杉 「恵さん。なんか、コダマが出て来そうですね。」


    恵 「今、私も考えてた、、、」


    高杉 「この辺は癒されますねぇ~」


    恵 「うん。」


    高杉 「でも、あの滝は怖いです。」


    恵 「あははっ、まだ言うか?」


    高杉 「だって~夢に出て来そうなんですもん。」


    恵 「高杉君も、弟と一緒で小心者ね!」


    高杉 「だってぇ~」


    恵 「あははっ、では、戻りますか?」


    高杉 「あっ!忘れてた。今、来た道をもどるのかぁ~」(ガックリ)


    恵 「頑張りなさい。パパさん!」


    高杉 「うおぅ~!」(??)



    走る高杉!



    恵 「ちょっと、ちょっとぅ~!!」



    追かける恵、、、??






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    ■2012/02/04(土) 意外な人達との出会い、、、




    そして、私たちが駐車場に戻ると、、、



    嫗仙の滝の駐車場




    高杉 「あれ?掛川ご夫婦?」




    車から、手を振る、お婆ちゃんに近づく恵と高杉



    恵 「どうされたんですか?」


    お婆ちゃん 「う~ん。この辺りだと、車を拾えないんかと思うかいね。」


    恵 「わざわざですか?」


    お婆ちゃん 「うん。お父さんね、突然「もどるかいねぇ?」いいだすんよ!」


    高杉 「ありがとう、お父さん!では、、」(車に乗り込む)


    恵 「こらぁ!失礼でしょう!」


    お婆ちゃん 「ほらほら、恵ちゃんも乗りんちゃいね。」


    恵 「すいません。」(乗り込む)


    お婆ちゃん 「ところで、次は何処に行くぅんかいね?」


    高杉 「ちょっと、待って下さい。それは僕の役目ですよ!」


    お婆ちゃん 「あははっ、そうなん?!」


    恵 「こら、こら!」


    高杉 「では、恵さん。次は何処に行くんですか?」


    恵 「すいませ~ん。あのぅ~暮坂峠まで、お願いします。」


    お婆ちゃん 「お父さん、暮坂峠わかるん?」


    お爺ちゃん 「・・・・」(無言でコクリとうなずく)


    高杉 「では、出発ぅ~!!」


    恵 「こらこら!」


    お爺ちゃん 「うん、、、」


    お婆ちゃん 「うふふっ。」



    わたし達は、またまた、掛川ご夫婦に車で送って貰うこととなりました。




    恵 「あれ?朝に来た道を戻るんですか?」


    高杉 「えっ?」




    そう、暮坂峠は日本ロマンチック街道(55号)の途中にあるのでした、、、




    高杉 「恵さぁ~ん!」


    恵 「あはっ、トホホホ、、、」




    そんなこんなで、わりかし、早く着きました。(恵、ショボン)




    高杉 「恵さん、ここには何があるんですか??」


    恵 「若山牧水の縁(ゆかり)の地よ!」


    高杉 「若山牧水??」


    お婆ちゃん 「わたし達も付いて行っていいかいね?」


    恵 「そりゃ、もう~是非!!」


    高杉 「旅は大勢の方が楽しいですもんね。お父さん!」


    お爺ちゃん 「・・・うん」


    お婆ちゃん 「ふふっ。」


    高杉 「では、参りましょ~ぅ!!」


    恵 「あははっ、もう~高杉君にタジタジね!」





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    ■2012/02/05(日) 旅は道ずれ、世は情け??



    若山牧水



    若山牧水(わかやま ぼくすい)本名・繁(しげる)

    (1885年8月24日-1928年9月17日) 歌人です。


    宮崎県東臼杵郡東郷村(現・日向市)の医師・若山立蔵の長男として生まれるれ、

    1899年(明治32年)宮崎県立延岡中学校に入学し、短歌と俳句を始めました。


    18歳の時、号を牧水としたそうです。


    旅を愛し、旅にあって各所で歌を詠み、日本各地に歌碑があります。


    大の酒好きで、一日一升程度の酒を呑んでいたといい、死の大きな要因となった

    のは肝硬変だそうですよ。


    ちなみに、夏の暑い盛りに死亡したのにもかかわらず、死後、しばらく経っても

    死体から腐臭がしなかったため、「生きたままアルコール漬けになったのでは??」

    と、医師を驚嘆させた、との逸話があります。


    また、情熱的な恋をしたことでも知られており、後に妻となる喜志子さんと

    知り合う前の園田小枝子さんとの熱愛は有名なエピソードです。





    牧水の銅像と詩碑


    ゆかりの暮坂峠



    37歳の若山牧水が友人と2人で、群馬県六合村と中之条町の間にある暮坂峠を

    越えたのは、大正11年10月20日です。


    毎年この日には暮坂峠で「牧水まつり」が開催され、多くの牧水ファンが

    集まるそうです。





    暮坂峠を探索した四人は一旦、車に戻り、、、



    高杉 「さ~て、次は何処ですか??」


    恵 「実は、、、ここから列車で離れるんです。」


    お婆ちゃん 「えっ?」


    高杉 「がーん!!」


    お爺ちゃん 「・・・」


    恵 「すいません。せっかく付き合って貰っているのに、、」


    お婆ちゃん 「まぁ~しかたないわさね!」


    高杉 「えっ~!もっと周りましょうよ!!」


    恵 「でも、時間的にぃ~!」


    お婆ちゃん 「で、どこまで送ればいいんね?」


    恵 「中之条駅まで、お願いします。」




    そして、中之条駅に行き、掛川ご夫婦と共に、お昼ご飯を食べ、


    お別れの時に、、、



    お婆ちゃん 「二人とも、元気で頑張りんちゃいね。」


    恵 「はい。本当にお世話になりました。」


    高杉 「お父さん。またね!!」


    お爺ちゃん 「・・・うん」


    高杉 「はら~恵さん、泣かないで!」


    恵 「だってぇ~!!」


    お婆ちゃん 「ほらほら、可愛い顔が台無しになるんよ。」


    お爺ちゃん 「・・・うん」


    高杉 「まぁ~顔のことは、置いといてっと!」


    恵 「こらぁ~(ぐすん)」


    お婆ちゃん 「はいはい、時間でしょう!行きんさいね。」


    恵 「では、有り難う御座いました。」


    高杉 「じゃぁ~ね、お父さん~!」


    お爺ちゃん 「・・・うん」




    そして、大変お世話になった掛川ご夫婦と別れ、次の目的地へと向かいます。ぐすん。



    中之条駅のホーム


    中之条駅






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    ■2012/02/06(月) 悲しみを乗り越え、二人が向かった先は、、、



    わたし達は中之条駅から渋川駅で上越線に乗り換え、

    新前橋駅まで行き。

    そこから、両毛線に乗り換え下新田駅まで行き。

    またまた、わたらせ渓谷線でお隣の相老駅まで行き。

    東武桐生線に乗り換え、

    薮塚駅まで行きました。




    (薮塚駅)


    薮塚駅




    高杉 「いやぁ~随分と、移動しましたね?」


    恵 「うん、結構かかったね。でも、ここからは、すぐよ!」


    高杉 「恵さんのスグは、アテにならないからなぁ~」


    恵 「何よぅ~!そんな事ないでしょう!ぷん、ぷん。」


    高杉 「気持ち悪いすぅ!」


    恵 「ジィー!」(凄い顔つきで睨みつける)


    高杉 「はいはい、言い過ぎました。」


    恵 「まぁ~いいわ!ここからは高杉君には頑張って貰うから!」


    高杉 「えっ?頑張る??」


    恵 「はい、はい。では、出発ぅ~!!」


    高杉 「待ってくださぁ~い、、、恵さ~ん!!」





    そして、薮塚駅から歩いて向かった先は、、、




    (ジャパン スネークセンター)


    ヘビセンター 入り口



    高杉 「で、でたぁ~!!」


    恵 「ふふっ!」


    高杉 「ほんと、恵さんも好きだなぁ~!」


    恵 「えっ?うん。でも、爬虫類も好きだけど、生き物はみんな好きよ!」




    しばらく、歩くと、、



    高杉 「あれ?」




    (白蛇観音)

    へび観音様。



    昭和46年に建立・開眼が行われた「白蛇観音」です。

    これは飼育、採毒実験等で死亡した蛇の供養を

    目的としたものだそうです。



    恵 「見て、見て!蛇の台座の観音さまよ!」


    高杉 「はいはい、見れば分かりますよ。」


    恵 「あれぇ~?乗り気じゃないわねぇ~??」


    高杉 「知ってました?僕、爬虫類とか苦手なんです。」


    恵 「いやぁ~、初耳、初耳。」(ニヤニヤ)


    高杉 「もぅ~絶対に知ってたでしょう!」


    恵 「えっ?そうだったぁ~かなぁ~??」(ニヤニヤ)


    高杉 「あれ?恵さん何処にいくんですか??」


    恵 「うん、こっち!」


    高杉 「へびさんは、こっちですよ??」


    恵 「あはっ!いいの、いいの。付いて来なさい!!」


    高杉 「えっ~??」






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    ■2012/02/07(火) 坂を登った先にあるもの、、、




    そして、坂道を登った先には、、、




    三日月村の看板



    高杉 「えっ?三日月村??」


    恵 「ふふっ。」


    高杉 「何ですか?ここ??」


    恵 「じゃじゃ~ん!」


    高杉 「えっ??」




    (三日月村)



    三日月村




    そう、ここが「木枯し紋次郎」ファンの憧れの聖地、三日月村で御座います。




    生家





    三日月村とは、、

    作家・笹沢左保氏の作品で、テレビ放映され人気番組となった

    「木枯し紋次郎」の舞台、上州新田郡(ごおり)三日月村を

    再現したテーマパーク紋次郎の里に「木枯し紋次郎記念館」

    を1998年4月にオープンし、展示品はその時代設定を基に

    再現し三日月村の山頂に近い「名主の屋敷」に増築しました。



    木枯し紋次郎エリアと笹沢先生の書斎を再現したコーナーや

    映像コーナーなど盛り沢山です。


    「木枯し紋次郎記念館」は三日月村内にあります。


    記念館





    高杉 「へぇ~木枯し紋次郎すかぁ~」


    恵 「ふふっ。」


    高杉 「もしや、好きなんですか?」


    恵 「よくぞ、聞いてくれました。好き?そんなんじゃなくて、
      
      大、大、だぁ~いすきぃ~い!」


    高杉 「で、ここまで、僕を連れて来たと?!」


    恵 「あっしには関わりねえ事でござんす!」


    高杉 「はぃ~い??」


    恵 「知らないの?この名台詞??」


    高杉 「???」



    (三日月村にある木枯し紋次郎の石碑)


    木枯し紋次郎の石碑




    木枯し紋次郎の作者・笹沢左保氏




    笹沢左保





    笹沢 左保(ささざわ さほ)1930年11月15日-2002年10月21日。

    小説家。本名は笹沢 勝(ささざわ まさる)。


    詩人笹沢美明の三男として東京府にて生まれ。その後、神奈川県

    横浜市に移りました。


    郵政省勤務時には、余り知られていないのですが、芝居の台本を

    執筆しながらチャンスを待っていたそうです。


    テレビドラマ化されて大ヒットした『木枯し紋次郎』シリーズの

    原作者として知られ、推理小説、サスペンス小説、恋愛論などの

    エッセイ他、歴史書等も著し、380冊近くもの著書を残しました。



    筆名の左保は、夫人の名前からとったものとの事です。



    こんなエピソードなんかも残っておりますよ。



    たとえば、執筆作業は、うつぶせの姿勢でペンを走らせるスタイル

    だったそうです。デビュー前の入院中の執筆姿勢が、そのまま

    習慣になったとのこと。


    執筆机も、腹ばいのような姿勢になるよう、高く調整されて

    いたそうです。


    常用するペンは、女性用の細いもので、原稿用紙は、名前入りを

    作るのは恥ずかしいとのことでコクヨの400字詰を愛用したとのこと。


    他には、原稿の締切が迫って徹夜が3日続いた時、眠らないために

    違い棚を机代わりに、立って執筆したそうです。


    本当は、編集者への嫌味という意味合いもあった、とか、ないとか。






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    ■2012/02/08(水) 男だったぁら~一つにかけろぅ~!!



    高杉 「えっ??」


    恵 「何よぅ~?」


    高杉 「ここで、もしや、、、」


    恵 「えっ?両替??」




    おいでなさいまし!




    そう、ここ三日月村では、通貨は一文は百円。十文は千円と関所で


    両替をするシステムです。あははっ、なんか面白い。




    そして、両替した銭?


    三日月村の銭



    高杉 「恵さん!あちらに、何かありますよ。」



    恵 「ちょっとぅ~待ってよぅ~!!」



    (茶屋)


    茶屋




    恵 「ふうぅ~!もぅ~子供じゃないんだから、走らないでよ!」


    高杉 「茶屋??入って見ましょうよぅ~」


    恵 「うん、そうね!こんにちわぁ~!!」


    店員さん(娘さん??) 「あらあら、いらっしゃいませぇ~!」


    恵 「あれ?焼きまんじゅうがあるぅ~!」


    高杉 「焼きまんじゅう??」


    恵 「知らないの?」


    高杉 「はい。」


    恵 「では、すいませぇ~ん!焼きまんじゅう下さ~い!!」


    店員さん(娘さん??) 「はいは~い!ただいま、お持ちしますね!」




    しばらくして、、



    (上州名物・焼きまんじゅう)


    焼き饅頭ぅ~!



    秘伝の甘い味噌ダレを塗って、こんがり焼き上げられた焼きまんじゅうは、

    パン生地の様なフワフワの饅頭に味噌とカラメルの甘辛い味付けです。


    高杉 「へぇ~!これが、、」


    恵 「では、頂きまぁ~す!ぱっく!」


    高杉 「どぅ~すかぁ~??」


    恵 「うん、うまい!ふわっふわ!」


    高杉 「では、僕も!がぶっ!」


    恵 「もぐもぐ、どぅ~??」


    高杉 「う、うまい!!」


    恵 「でしょぅ~!!」



    と、まぁ~!いつもの感じで、村をぐるぐるとまわり、、、


    (ちなみに、ここ三日月村には色んなアトラクションもありますよ。)



    恵 「では、本命と参りますか!」


    高杉 「えっ?また何処かに行くんですか??」


    恵 「ふふっ!」


    高杉 「何ですかぁ~??」


    恵 「では、参るぞ!!」


    高杉 「えっ~!待ってぇ~!!」




    *下の「次のページ」で、どうぞ!!



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