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    ■2012/01/06(金) あなたを迷宮へといざなう、、、暗黒のオカルト小説!!

       

    (後編)




    そして、数日後。また、弟から電話が来ました。




    恵 「はい。もしもし、長谷川ですけど。」


    武 「あっ!俺、俺!!」


    恵 「なんだぁ~武かぁ~!で!どうしたの??」


    武 「姉きさぁ~!今度の日曜の昼、空いてる?」


    恵 「うん。大丈夫だけど!なんで??」


    武 「また、相談に乗って欲しい事があるんだ!」


    恵 「何?また例(霊?!)の話??」


    武 「いや。ちょっと違う!」


    恵 「じゃぁ~何よぅ~??」


    武 「うん。電話じゃなんだし、日曜ね!」


    恵 「で!また、阿佐ヶ谷にする?!」


    武 「いや。信濃町!」


    恵 「えっ?なんで??」


    武 「まぁ~!いいから、1時に改札ね!!」


    恵 「うん、、、わかった。」


    武 「うん。じゃぁ~よろしく!!」


    恵 「うん。じゃぁ~日曜ね!」




    電話を切り、考え込む恵、、、




    恵 「何で!信濃町、、、??」




    仕事場なので、、、





    高杉 「あれ?どうしたんですか??」


    恵 「あっ!高杉君。う~ん。それがね!弟と会うんだけど、

      弟は出無精でいつも住んでる阿佐ヶ谷になるんだけど。

      今回は信濃町にしようって言うの!」


    高杉 「たまには、気分を変えたいんじゃないですか?」


    恵 「そりゃぁそうだけどさぁ~!でも、何で、信濃町??
     
      新宿とか池袋とか色々あるじゃん!」


    高杉 「彼女がそこに住んでるとか?」


    恵 「げっ!そういう事?って事は?け・つ・こ・ん?!」





    け・っ・こ・ん~?!




    高杉 「はい。そうなりますね。」


    恵 「ガーン!、、、ダメ、ダメ!まだ早過ぎるよ!!」


    高杉 「早くは、ないと思いますよ。僕と同い年ですよね?」


    恵 「そう~だけど、駄目なものは、駄目なの!」


    高杉 「はい、はい。恵さんも早く、良い人を見つけて下さい!」


    恵 「ふぅ~んだ!!いいもん、いいもん。私だって絶対に

      良い人みつけるもん。」


    高杉 「何、かわいい子ぶってるんですか??気持ち悪いですよ!」


    恵 「何よ!失礼ねぇ!!」


    編集長 「コラッ!!そこの二人!くっちゃべってねぇ~で、

        仕事しろ!!」



    二人 「すいません、、、」(ショボン)


    高杉 「ほら~恵さん。また、怒られた~」(小さい声で)


    恵 「あんたが、話かけてくるからでしょ!」(小さい声で)


    高杉 「だって!恵さんがぶつぶつ、独り言いってるから!」(小さい声で)


    恵 「何よ!私のせいにする訳?!」(大声で!)


    編集長 「そこ!!いいかげんに、しろぉ~!!」



    二人 「すいません、、、」(ショボン)






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    ■2012/01/07(土) もしやの結婚?!




    そんな、こんなで日曜日。




    (信濃町駅)



    信濃町




    武 「姉き~!ごめん、待った?!」


    恵 「遅い!遅いよぅ~!!」


    武 「たった、5分じゃん!!」


    恵 「あれ?一人??」


    武 「えっ?なんで??」


    恵 「彼女とかは?」


    武 「えっ?来ないよ!」


    恵 「高杉のやろーっ!!」


    武 「えっ?たかすぎ??」


    恵 「いや、いや、こっちの話。で!これから何処、行くの?」


    武 「うん。付いて来て!!」


    恵 「ちょっと、ちょっとぅ~!!」



    (そして、、、)




    公孫樹並木





    黄色いジュウタン





    恵 「この辺、凄いね。いちょうの木が色づいて、落ち葉が

      黄色いジュータンになってる!」





    拡大~ぃ!!




    武 「何か、いいだろ!」


    恵 「うん。でも、こういう所は彼女と来なさいよ!」


    武 「ははぁ、そうだな!」


    恵 「ところで相談て、何よ?」


    武 「あっ!ついたよ!!」







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    ■2012/01/08(日) 二人が向かった先とは、、、、、




    (神宮外苑いちょう祭り)



    看板



    第15回 神宮外苑いちょう祭り


    ◆開催日: 2011年11月18日(金)~12月11日(日)

    ◆時 間: 10:00~16:30

    ◆場 所: 神宮外苑いちょう並木噴水池 周辺



    いっちゃん杏ちゃん



    *写真の中に登場するのは「神宮外苑いちょう祭りの

    マスコットキャラ」の、「いっちゃん」と「杏ちゃん」です。

    よろしくね!!




    恵 「色んな模擬店がでてるんだね。」


    武 「グランドの方へ行って見よぅ!」


    恵 「うん。」




    つらなる屋台


    おなじみの


    いわしげんこつ


    秋田からの登場


    伊勢うどん


    牛た~ん


    手羽先


    韓国といえば


    海鮮チヂミ


    プルコギキンパ


    こんにゃく


    味噌田楽


    お・さ・け


    あめ細工?!


    リラックマだぁ~





    武 「あそこに座ろうか?」


    恵 「うん。面白いね!テーブルを囲んでお店がまぁ~るく、

      なってるんだぁ~」


    武 「やっぱ、いくでしょ?」


    恵 「もちろんよ!」



    自然薯



    (武が何やら買ってきた、、、)



    武 「はい。おまたせ!」


    恵 「来た、来た!やっぱ、これよね!!」


    武 「では、とりあえず!」


    二人 「かんぱ~い!」


    武 「くぅ~!きくなぁ~!」


    恵 「ぐび、ぐび!んぱぁ~!」


    武 「やっぱ!こういうのは、姉きとにかぎるね!」


    恵 「ぐび!どういう意味??」


    武 「こうやって、昼から酒を呑んで、喜んでくれる奴って、

      あんまりいないよ!」


    恵 「何、何?わたしがノンベーだと言いたい訳??」


    武 「いやいや。まぁまぁ~とりあえず!」


    二人 「乾杯ぃ~!」(つられる恵)


    恵 「あれ?さっきもしたよね??」




    と、いつものように時を過ごし、 



    少し場所を変え、、、、



    いちょうの落ち葉のジュータンが広ろがる



    ベンチへ、二人は腰を下ろす。




    ベンチ







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    ■2012/01/09(月) またまた、例(霊)のお話です、、、、



    樹木の影




    恵 「ところで、相談って?」


    武 「うん、、、手がさぁ、、、、」


    恵 「えっ?何に??」


    武 「うん。姉きはさぁ~!生霊とか見た事ある??」


    恵 「う~ん、、、そういうのは、ないかな。」


    武 「俺さぁ~!寝る時、電気つけたままねるじゃん!」


    恵 「ああ~そうね!でも、よく寝れるよね?」


    武 「電気消して寝ると金縛りとかに、あいやすいんだ!」


    恵 「えっ!そうなの?あんた、そういう事あんまり話さないから、、、、

      へぇ~ぇ~そうなんだ!へぇ~!!」


    武 「なんだよ。ちゃかすなよ!!」


    恵 「はい、はい。それで?」


    武 「あっ、うん。でさぁ~!この前、夜中に変な感じがして起きたのよ!」


    恵 「うん、うん。」


    武 「俺、横向きに寝るのね。そんで、あれ?と思ったわけ。」


    恵 「うん。」


    武 「なんか腰のあたりに乗ってる。あれ?これって??」


    恵 「うん。」


    武 「手がさぁ~!横向きに寝てるわき腹あたりに乗ってる感じがするわけ!」


    恵 「見てないの?」


    武 「うん。怖い、イヤ!眠い、って!感じだったから。」


    恵 「うん。まぁ~そういうことにしておきますか。で?」


    武 「俺、思ったわけよ!この辺を掴めば、手首かなって!」


    恵 「何?掴もうと、思ったわけ?」


    武 「うん。でね。掴んだわけよ!そして、そっ~と、見たら、、、」


    恵 「うん。」(恵)






    武 「やっぱ、手じゃん!」




    手だぁ~!




    恵 「ちょっと、脅かさないでよ!!」


    武 「いやいや、マジで!!」


    恵 「で、どうしたの?」


    武 「うん。普通さぁ~!そういうのってスグ、消えると思ってたわけ。

      前まではね!」


    恵 「って?何度かあったの??」


    武 「うん、、、2度目。そん時はさぁ、、、」





    話が長くなるので要約すると、、、




    1度目は、弟の部屋で彼女と同棲していた時の事。(なまいきよねぇ~)

    その部屋?彼女?とは色々とあったみたい。色々とね。

    で、一緒に寝ている時、たまたま、電気を消して寝たみたい。


    そしたら、案の定、金縛りにあい、もがき、彼女に気付いて

    もらおうとしたけど駄目で、金縛りが解けて、

    彼女に、言ったんだって。



    武 「なんで、起こしてくれなかったの?」て、

      



    そうしたら彼女が





    彼女 「だって、わたしも金縛りに、なってたんだもん。」






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    ■2012/01/10(火) 終わらない怪談!!どこまで続くのか、、、、、




    えっ?何、何?



    二人で?そんな事あるんだぁ~!


    って、話がそれたが、その部屋での事、、、、



    朝方、目を覚ますと!そこに顔があったんだって!


    はじめは、彼女だと思ったんだけど、あれ?だれ??



    で、弟は横向きに、彼女も背中を合わせる様に寝てるから、

    あれ?あんた、だれ?って感じ。



    で、弟はその顔をしばらく、じっと見ていたそうな。



    あれ?目線があってないぞ。とか、

    死人にしては、肌つやがイイな??とか、



    そのうち、パッ!


    と、消えたそうな。



    時間にして、1分ないぐらい。


    寝ぼけたとか、錯覚の次元ではないよね。




    その話には続きがあり、しばらくしてその彼女とも別れ、

    新しい彼女ができ(何?何?バンドマンってモテるの?)


    その子の借りてる部屋に遊びに行った時、彼女は手料理を

    作ってくれる事になり(定番よねぇ~、嫌味です。)


    そこは、マンションタイプで部屋が分かれてて、弟はベッドと

    テレビのある部屋、彼女は台所と玄関がある所、

    (もしかして、1LDKってヤツ??)


    その間のドアが、ガラス窓がいくつもついたタイプ。



    そう、よくあるヤツ!



    そう、こんなかんじ!




    でね、弟は料理が出来るまで、テレビをベッドに横に

    なりながら見てたらしいの。


    そう、ブッダ・スタイルってヤツ。言わない??

    言うわよ!言う!でね、





    ブッダ・スタイル?!





    ふと、ドアの方を見たら。

    彼女が弟の方をドア越しに、見てたんだって、



    その時の顔が、あの時、見た顔だ!!



    って思って、弟は背筋が凍りついたそうな。



    そんなこんなで、その彼女とは、長続きしなかったそうな。



    弟いわく、



    「凄く、顔が好みでも、相性って大事だよね!」



    アンタも大人になったのね。



    それが1度目で、今回、生霊を見るのが2度目になるらしい。




    恵 「手首を、掴んでどうしたの!」


    武 「あっ!うん。手首ね!そう、ビックリ?!いや、驚いた、だな!うん。」


    恵 「どっちでもいいから。で?」


    武 「うん。ふとんの下から腕が出てて、持った感じは、細いから

      女の人かな?って!」


    恵 「そんで?」


    武 「うん。でも、だんだん怖くなって来て、手をはなしたらふんわりと?消えた。

      でさぁ~この話も続きがあってさぁ~!」


    恵 「えっ~!またぁ~!!」


    武 「まぁまぁ、でさぁ~!前回の生霊の件もあって、思った訳よ!」


    恵 「何を?」


    武 「その時は、俺、彼女はいなかったのね。で!友達に、

      言ってたのよ!」


    恵 「何を?」


    武 「今度は、痩せてて、色白で、背が高い子と付き合うと思う、

      てね!」


    恵 「それって、、、」


    武 「そう。しばらくして、付き合った彼女がまさに、、、、」







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    ■2012/01/11(水) 生霊とは、、、あなたは信じますか?



    恵 「例の手の子?!」


    武 「そう!でも、友達は疑ってたけどね。俺を担いでるんだろ!てね。」


    恵 「友達に生霊の話はしたの?」


    武 「うん。でも、なかなか信じて貰えなくて!それは作り話で、

      はじめからその子と付き合う予定があったんだ!て、

      全然信じて貰えなかったよ。」


    恵 「まぁ~普通はそう思うよね!」


    武 「でもね。友達に言った訳!彼女との偶然の出会いを知ってるし、

      てか、その場にいたし、その子と会う前に生霊の話をしただろ!てね。」


    恵 「友達は何て、言ったの?」


    武 「俺、霊は信じない!だから、お前の話も信じない!てね。」


    恵 「あははっ、そっちにいったか!」


    武 「でね。俺は言った訳よ!」


    恵 「えっ~何を??」


    武 「この世にあるのは、全て必然で、偶然ではない!」


    恵 「???」


    武 「あはっ!俺、この言葉が好きなんだよね~!」


    恵 「ねぇ~霊を信じる?信じない?で、なんでそれ??」


    武 「わかんないかな~ぁ??だからぁ~友達にも言ったけど。

      生霊と会ったのも必然。彼女と会ったのも必然。そして、

      今、こうして話をしてるのも必然。なんだと!言ったわけよ。」


    恵 「で、その友達は?」


    武 「うん。お前の話は分かった。でも、俺は霊を信じない。て!

      ほんと、頑固なヤツだよ!」


    恵 「アンタも十分頑固だと思うが、、、、ところで、あれから

      大丈夫なの?」


    武 「えっ?あぁ~!肩のあれね!うん。大丈夫?!多分。でね、

      名前付けたんだ!山の神に!」




    山の神




    恵 「名前?そんなんつけてどうするの??」







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    ■2012/01/12(木) 感動の最終話、、、、是非、お見逃しなく!!




    武 「えぇ~!なんか呼びやすいじゃん!」


    恵 「まぁ~いいわ。で?」


    武 「では、発表します!名前は、、、、魔人さんです!」






    魔人さん?!



    *写真は本編とは関係御座いません。イメ~ジです。あはっ!





    恵 「ぷっ!アンタって、ほんと馬鹿よね!」


    武 「えぇ~!いい感じの、呼び名だと思うんだけどなぁ~!」


    恵 「あんた、酔っ払うと同僚の高杉君とソックリ!」


    武 「高杉??」





    お待たせ、高杉君。



    高杉 「へっぷしょん!あれ??だれか、僕のうわさしてる??」





    恵 「うんん。こっちの話。で!要するにあんたは、昼から私と

      呑みたかった!って事でしょう??」


    武 「いいや。相談がしたかったの!」


    恵 「じゃあ~なによ~!話してみなさい!!」


    武 「あれ?相談?、、、なんだっけ??」


    恵 「まあ~いいわ!たまにはこんなのも、ありよ!あり!!」


    武 「ところで、アネキ!彼氏、出来た??」


    恵 「・・・・コラァ!!」




    走る武。追かける恵。




    待てぇ~!





    今回は、こんな身内の話になってしまいましたが、次回からは、


    また、取材に行きますよ。心配しないでね。





    恵 「ほら、つかまえた!」




    つかまえたぁ~!




    武 「はぁ~はぁ~アネキ!はぁ~足はえ~よ!ふぅ~!!」


    恵 「あんたが、はっ、はっ!ぐうたらな生活してるからよ!!」


    武 「まぁまぁ~ところで!こんないい女をほっとくなんて!アネキの

      周りも見る目ねぇなぁ~!」


    恵 「そうでしょう!あんたも、そう思うでしょう!!」


    武 「ははぁ~まぁまぁ!なんくるないさ!!」


    恵 「あれ??良く知ってるわね!」


    武 「うん。だって、これ!アネキの為にある言葉じゃん!!」


    恵 「・・・・こらぁ~!!」





    またまた、走る武。追かける恵。





    ベンチ




    今回はこんな感じで、、、、お後がよろしいようで、、、


    では、また、次の取材で、お会いたしましょう。(恵)






    この物語はフィクションであり、登場する団体・人物・お店などの名称は

    すべて架空のものです。あしからず、、、
     
      
             著 のっぺらぼう むね





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