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    ■2011/12/23(金) 食べ過ぎですよ。恵さぁ~ん!!

       

         最終章




    そして、朝、、、




    朝の展望レストラン




    高杉 「おはようございます。」


    恵 「おはよう。」


    高杉 「同じ場所なのに、感じが違いますね。」


    恵 「そうねぇ~!朝はバイキングだって!」


    高杉 「食べ過ぎに注意ですよ。動けなくなりますよから。」


    恵 「はいはい。わかってますよ~だ!」




    朝食のバイキング



    いただきま~す!



    恵 「ふぅ~!喰った、喰った~!」


    高杉 「てっ!何皿お代わりしたんですか??」


    恵 「う~ん。サラダ3回、ごはんが3回、メインが5回かな。」


    高杉 「喰い過ぎでしょう。」


    恵 「え~っ!うぅ~ん。デザート、取ってこよっと!」


    高杉 「まだ、喰うんかい!!」



    (デザートとをむさぼり中、、、)



    高杉 「で!恵さん。日は何処へ取材に?!」


    恵 「ふぅ~喰った、喰った!うん。この辺!」


    高杉 「この辺?!、、、近場??」


    恵 「そう!目と鼻の先よ!!」


    高杉 「???」


    恵 「さぁ~出発よ!!」


    高杉 「あいあい、さぁ~??」





    (弥彦神社)



    弥彦神社





    高杉 「恵さん。本当に目と鼻の先でしたね。」


    恵 「でしょう!私は、嘘は言わないでしょうぅ~!!」


    高杉 「はい。嘘は言いませんが、勘違いとか妄想とかが、、、」


    恵 「何がいいたい訳ぇ~?!」


    高杉 「恵さん。見て下さい!」


    恵 「えっ!何、何??」


    高杉 「ほら、鳥居の下の所に隙間が!」


    恵 「本当だ~珍しいねぇ~!なんでだろう?!」


    高杉 「う~ん。両方に隙間が空いてますねぇ~」


    恵 「変わってるね!」



    (問題??の隙間)



    隙間??




    そして、境内に進むと、、、




    (玉の橋)



    弥彦神社 玉の橋




    境内の御手洗川(みたらしがわ)にかかる半円形の橋で、別名

    「御神橋(ごしんきょう)」と呼ばれています。



    “神様の渡る神聖な橋”として建造され、人は決して渡ることはできません。








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    ■2011/12/24(土) 火の玉いしぃ~?!



    (火の玉石)



    火の玉石




    高杉 「恵さん。これですね!例のヤツは!!」


    恵 「そう!これが例のヤツよ!!」


    高杉 「では、僕から行きますよ!あれ??軽い、むちゃくちゃ軽い!」


    恵 「え~っ!本当にぃ~じゃ~わたしも!って!おもい!おもいよ!!

      なんで、わたしのときだけ、おもいのよぅ~!!なんでぇ~??」




    地元では「重い軽いの石」とも呼ばれ、この石を軽く感じて持ち上げられれば

    願い事は成就し、重くて持ち上げられなければかなわないと言われ、今も熱心に

    お祈りする人が後を絶ちません。




    (拝殿)



    弥彦神社 拝殿




    弥彦神社は、新潟県西蒲原郡弥彦村にある神社です。


    弥彦山の麓に位置し、弥彦山全体を神域としています。


    正式には「いやひこじんじゃ」ですが、地名などが全て「やひこ」であることも

    あって、一般には「やひこじんじゃ」と呼ばれています。



    越後国開拓の祖神・伊夜彦神(天香山命(あめのかごやまのみこと)、またの名を

    大屋彦命あるいは大彦命)を祀っております。



    祭神の天香山命は、古事記に高倉下という名前で登場し、社伝によれば、越後国

    開拓の詔を受け、越後国の野積の浜(現長岡市)に上陸し、地元民に漁労や製塩、

    稲作、養蚕などの産業を教えたと伝えられてるそうです。



    このため越後国を造った神として弥彦山に祀られ、「伊夜比古神」と呼ばれて

    崇敬を受けました。



    延喜式神名帳には「越後国蒲原郡 伊夜比古神社」と記載され、名神大社に

    列しているそうです。



    天香山命は神武東征にも功績のあった神として、武人からも崇敬を受けました。


    日本有数の大太刀(長大な日本刀)である志田大太刀(しだのおおたち、重要文化財)や、

    源義家や源義経、上杉謙信などに所縁と伝えられる武具などの文物が社宝として宝物館に

    展示されています。



    社殿は1912年(明治45年)の火災により焼失し、1916年(大正5年)に境内に場所を

    移して再建されたもので、平成10年9月、国の登録有形文化財となりました。




    日本最古の万葉集には、弥彦神社を詠んだものが二首歌われています。



    「伊夜比古おのれ神さび 青雲のたなびく日すら 小雨そぼ降る」


    「伊夜比古 神の麓に今日らもか 鹿の伏すらむ皮衣きて 角つきながら」




    弥彦神社は越後一宮(新潟で一番の神社)と呼ばれ、 初詣の為に県内外から

    30万人もの参拝客が訪れます。




    (そして、二人は、、、)



    高杉 「いつものですよね。」


    恵 「何よ~ぅ!いいでしょ~ぅ!」


    高杉 「では、お願いします。」



    カラン(お賽銭を入れ)、、、(手を合わせて)、、



    恵 「彼氏が出来ますように、素敵な人と出会えますように、

      絶対に、絶対に、絶対に彼氏が出来ますように、、、、」



    高杉 「あれ?バージョンアップ??」


    恵 「もぅ~うるさいなぁ~!次、行くよ!!」


    高杉 「なんか、やな予感が、、、」


    恵 「ふふっ!良くわかったわね!登るわよぅ~!!」


    高杉 「やっぱりぃ~~ぃ!!」








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    ■2011/12/25(日) パワースポットとはそれいかに?!



    (登山口では、、、)



    高杉 「あれ?看板にロープウェイの文字が!!」


    恵 「気にしないで!さぁ~登るわよ~!!」


    高杉 「えっ?ロープウェイにしましょうよぅ~!」


    恵 「じゃぁ~!行きと帰り、どっちがいい??」


    高杉 「どっちも、ロープウェイ!!」


    恵 「も~ぅ!仕方がないなぁ~!」


    高杉 「では?」


    恵 「う~ん。ロープウェイにしよっか!」


    高杉 「あいあいさぁ~!!」




    ロープウェイ



    *時計の時間は気にしないでね!




    (そして、山頂の奥社)



    弥彦神社の奥社



    越後平野にそびえる神の山、新潟県内で最初に太陽に照らされるのは

    この弥彦山の頂です。



    昔、暗いうちから農作業に出た農民たちは、まず朝日にかがやく弥彦山に

    手を合わせ、彌彦神社に五穀豊穣を願ったといいます。



    その山頂には、彌彦神社の奥宮・御神廟があります。



    祭神である天香山命(あめのかごやまのみこと)とその妃神の熟穂屋姫命

    (うましほやひめのみこと)がいっしょに祀られていて“縁結びの名所・

    パワースポット”としても知られています。





    高杉 「着きましたねぇ~!今回の目的地に!!」


    恵 「あれ?なんで知ってるの??」


    高杉 「昨日、仲居さんに教えて貰いました。縁結びの名所だって!」


    恵 「あはは、ばれたか!」


    高杉 「今回もバージョンアップでいくんですか?」


    恵 「あはっ!今回は、ノーマルで、、、」


    高杉 「では、お願いします。」



    カラン(お賽銭を入れ)、、、(手を合わせ)、、



    恵 「彼氏が出来ますように、素敵な人と出会えますように、


      絶対に、絶対に、彼氏が出来ますように、、、、」



    高杉 「はい。ご苦労様でした。」


    恵 「いえいえ、どういたしまして!」


    高杉 「では!これから、どちらの方へ向かいますかな。」


    恵 「ヤサブロウバサに会いに行くわよ!」


    高杉 「えっ?何っすか、それ??」


    恵 「ふふっ!あとの、おたのしみ!!」




    そして、ロープウェイで麓(ふもと)まで降りて、弥彦神社を通り、

    鹿さんにあいさつして、真言宗宝光院へと向かいました。




    (弥彦神社の鹿)




    弥彦神社の鹿さん






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    ■2011/12/26(月) ヤサブロウバサ??




    高杉 「あれ?お寺、見て行かないんですか?」


    恵 「うん。もっと奥ぅ~!」


    高杉 「そこに、ヤサブロなんちゃらが、いるんですか??」


    恵 「だから、ヤサブロウバサよ!まぁ~いると、言うかぁ~!

      いたと、言うかぁ~!う~ん??」


    高杉 「で、その人?は何者?!」


    恵 「神さま?昔は妖怪??そのまた、昔は人?かな?!」


    高杉 「あの~ぅ??、、、妖怪?!」


    恵 「ヤサブロウバサは妖怪で!昔は人で!人が妖怪に

      なっちゃって!その後、、、、」


    高杉 「解りにくい!」


    恵 「で、改心して仏様になった?!って感じ!」


    高杉 「げっ!なんすか、この杉?!」




    (婆々杉 ばばすぎ)



    婆々杉




    宝光院の裏山には、樹齢1千年とされる、高さ約40m、幹周約10mの杉の

    大木が立っています。


    妙多羅天女にまつわる伝説から婆々杉(ばばすぎ)と呼ばれています。


    妙多羅天女は、悪人が死ぬと、死体や衣類を奪って大杉にかけ、世間の人の

    見せしめにしたと伝えられています。



    今から900年以上前、雲に乗って諸国を飛行し悪行の限りをつくした

    「弥三郎婆さ」が、この大木の根元で高僧・典海大僧正により

    「妙多羅天女」の称号を与えられ改心したという逸話が残っています。



    その後、婆さは世のための守護に尽くし宝光院に祀られるようになりました。
     



    宝光院では、毎年10月15日に妙多羅天女像の御開帳が行われています。



    そして、弥三郎婆さといえば、魚沼市にある「権現堂山」。



    「鬼ばさの穴」という、弥三郎ばさが住んでいたと言われる洞穴がりあり、

    弥三郎ばさが飲んだといわれる湧き水「弥三郎清水」もあります。




    地元で出版している絵本には、、、




    (権現堂の弥三郎ばさ)

    絵本



    とんとんむかしがあったと。

    ある所に、弥三郎という腕利きの猟師がいたと。

    弥三郎は、ある吹雪の日、猟に出て

    そのまんま、帰らぬ人となったと。


    嫁は、なじょんかせつながって(とても悲しんで)

    後を追ってしまったてんがの。

    あとには、婆さと、赤っ子だけが残されて

    食う物に困って、ひもじい思いをしてたと。


    そのうち、赤っ子の泣き声も、だんだんか細くなって

    とうとう、つべたく(冷たく)なってしまったと。

    婆さは、せつなくて、ひもじくて、

    頭がいねぇん(おかしく)なって、


    赤っ子のほっぺたに、ガブンと噛み付いてしまったと。




    *続きを読みたい方はコチラへどうぞ!




    魚沼弁で語られる弥三郎ばさは、なんとも

    味わい深いものがあります。






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    ■2011/12/27(火) 生命が宿る木、、、そして、




    高杉 「いやぁ~!巨木を見ると圧倒されますねぇ~!」


    恵 「うん、、、、触っていいのかな?」


    高杉 「例のヤツですか?」


    恵 「うん。効きそうじゃない!」


    高杉 「まぁ~樹齢千年ともなると!効きますよ~!」




    (そっと、木に手をかざす)




    婆々杉 に手をかざす




    高杉 「何、お願いしたんですか?」


    恵 「もっと、もっと、長生きして、私たちを見守ってて下さい!ってね。」


    高杉 「え~っ!いつもなら、彼氏が出来ますように!お金が貯まりますように!

       とか、じゃないですか?いったい、どうしたんですかぁ~??」


    恵 「う~ん。神聖というか、神々しいというか!人の一生ってあっと!

      いう間だなぁ~!と、いうか、、、」


    高杉 「あれぇ~?いつもなら、鬼の形相で睨んでくるのに!なんか、

       調子が狂うなぁ~!」


    恵 「おっ!」


    高杉 「えっ?」


    恵 「お腹が空いたよぅ~!」


    高杉 「えぇ~!さっきまで、しおらしくしていたと思えば、すぐこれだ!!」


    恵 「へへっ!だってぇ~!お腹すいちゃったんだもん。」


    高杉 「はぁ~っ!まっ、いいか!で、何を食べます?」


    恵 「ひ・み・つ!」


    高杉 「はいはい、わかりましたよ。で!何処まで行くんですか?」


    恵 「う~ん。そろそろ帰りの時間なので、燕三条駅に向かいましょう!」


    高杉 「あいあいさぁ~!」


    恵 「あっ、思い出した!トンズラーよ、トンズラー!」


    高杉 「あっ、そうかぁ~!トンズラーね!うんうん、そうそう!」


    恵 「はぁ~!これで、すっきりしたわ!じゃぁ~行くわよ!!」


    高杉 「あいあいさぁ~~~ぁ!!」





    上越新幹線に乗る為、弥彦線で燕三条駅へ向かう途中での事、




    (車中では、、、)




    高杉 「で、何を食べるんですか?」


    恵 「ガッツリ系よ!」


    高杉 「う~ん。丼物??」


    恵 「ぶうーっ!!」(口をとがらせ)


    高杉 「では!らーめん??」


    恵 「ピンポーン!!正解~ぃ。良く分かったわね!」


    高杉 「はははぁ、、、なんとなく、、」


    恵 「あれ?もしかして、嫌いなの?」


    高杉 「いえ。そうじゃなくて、、、」


    恵 「何よぅ~!はっきりしなさい。男でしょ!!」


    高杉 「実は、、、行きたい所があるんです、、、、」


    恵 「何処よ!近いの??」


    高杉 「う~~ん。微妙ぅ~!」


    恵 「だから、何処に行きたいのよ!」







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    ■2011/12/28(水) 背油が大量です!!




    高杉 「えっ~、とぅ~!ばかうけ稲荷、、、」


    恵 「はあっ!何よそれ?!」


    高杉 「だから、、、お菓子のばかうけって知ってます?」


    恵 「ああ、あれね、、、で?」


    高杉 「その、ばかうけ稲荷です、、、」


    恵 「う~~ん。祠があるって事?!」


    高杉 「はい、それです。」


    恵 「ふう~ん、、、、いいわね、それ!!」


    高杉 「えっ!行ってくれるんですか?」


    恵 「ありよ、あり!それもあり!!」


    高杉 「やったぁ~!!」


    恵 「ちょっと、待って!今、調べるから、、、」



    恵のバイブル、全国路線図マップを取り出す




    恵 「で!どこ、場所は?!」


    高杉 「白新線の新崎駅で降りて、タクシーがいいと思います。」


    恵 「う~~ん。運賃は掛かるけど!一旦、上越新幹線で新潟駅に戻って、

      乗り換えた方がいいわね、、、」


    高杉 「すいません。わがまま言って!」


    恵 「いいのよ。私も興味あるし!それに、らーめんは食べるわよ!!」


    高杉 「もちろんですよ!!」




    燕三条駅に到着




    恵 「さぁ~!ちゃっちゃと喰って!ばかうけに行くわよぅ~!!」


    高杉 「ノリノリですねぇ~!」


    恵 「うん。お腹が空きすぎて、、、」


    高杉 「あっ!ここにしましょうよ!」


    恵 「うん。まかせた!」




    お店に入る二人




    高杉 「こんにちわ~!二人ですけど、はいれますか?」


    店主 「おぅ!いらっしゃい!席、空いてるよ!」



    席に座り、メニューを見ながら、、、



    高杉 「じゃぁ~!僕は中華そばの大油で!」


    恵 「大丈夫?!」


    高杉 「何がですか?」


    恵 「背油が大量よ~ぅ!」


    高杉 「平気ですって!で、恵さんは?」


    恵 「私は~玉ねぎ中華で!」


    店主 「あいよ!中華そばの大油と玉ねぎ中華ね!!」



    しばらくして、



    店主 「は~い!お待ちどうさま~!!」



    (玉ねぎ中華)


    玉ねぎ中華


    (中華そばの大油)


    中華そば(大油)




    燕三条系ラーメン(つばめさんじょうけいラーメン)とは、新潟県の

    県央地域(燕市・三条市)を中心に作られ食べられている背油

    濃しょうゆの極太ラーメンの総称です。


    全国有数の工業地域である燕三条の、職人たちの要望を汲んだ新潟

    ご当地ラーメンとされています。


    燕三条地域は、いわゆる背油チャッチャ系ラーメンの発祥の地でもあります。



    麺はうどんのような太麺とされ、煮干しなどの魚介類の出汁が効いた、

    やや醤油味の濃いスープに、丼から湯気が上がらないほどに大量の豚の

    背脂が掛けられるのが特徴です。




    玉ねぎ中華の麺




    高杉 「ふぅ~ふぅ~!この麺、ふぅ~ふぅ~!太いすねぇ~!」


    恵 「ふぅ~ふぅ~!う~ん。タマネギと背油とが、からんで絶妙ねぇ~!」


    高杉 「ふぅ~ふぅ~!食べごたえが、ふぅ~ふぅ~!ありますねぇ~!!」


    恵 「ふぅ~ふぅ~!ごくごく、、、、ふぅ~!ごちそうさま!!」


    高杉 「ふぅ~ふぅ~!早っ!もう~食べちゃったんですかぁ~?!」


    恵 「早く、食べなさい!時間ないよ!!」


    高杉 「ふぅ~ふぅ~!待って下さいよ~ぅ!ふぅ~ふぅ~!」(焦る)







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    ■2011/12/29(木) 「狐火のレクイエム」の最終話です。




    二人とも食べ終え、私たちは、上越新幹線で新潟駅に戻り、白新線の

    新崎駅で降りそこから、タクシーでばかうけ稲荷が待つ、

    新潟せんべい王国へとやって来ました。



    (新潟せんべい王国)



    新潟せんべい王国




    高杉 「ようやく、辿り着きました~!」


    恵 「でも、意外と早かったかも。」


    高杉 「中を見て見ましょうよ。」




    けんがくちゅう




    高杉 「へっ~!作ってる所を見れるんですね。」


    恵 「ねぇねぇ!自分でも、焼けるみたい!」


    高杉 「えぇ~っ!やりましょうよ!」


    恵 「そうね。せっかくだし!」


    高杉 「恵さんは、どれにします?」


    恵 「職人手焼き体験!!」


    高杉 「じゃぁ!僕はお絵かき手焼き体験で!!」



    手焼き体験 6枚(白×2枚、青のり×2枚、えび×2枚)


    お絵かき手焼き体験 大判2枚




    やきやきちゅう




    職人手焼き体験 直径約20cmの超大判1枚
     


    大人の手よりも大きなおせんべい生地を網で挟んでクルクル回して焼いた後、

    醤油で味付け、海苔を貼って乾かして完成です!




    ビックやきやきちゅう




    高杉 「恵さん。出来ました?!」


    恵 「うん、なとか!しかし、キミは、本当にそういうヤツ、得意だよね!」


    高杉 「へへっ!なかなかうまく書けました。」


    恵 「それよりも、早く例のヤツをすませちゃいましょう!」


    高杉 「はいはい。例のヤツですね!」




    (ばかうけ稲荷)



    ばかうけ稲荷



    開運ばかうけ稲荷(米菓稲荷)は、新潟県新潟市の栗山米菓本社敷地の

    正門右手に建立されている神社です。


    創業間もない頃、創業者である栗山源太郎氏が、社業の発展を願って新発田市

    大友の東泉寺に祀られている大友稲荷から分祀し、流作場の旧本社敷地内に

    小さな社を建立したのが端緒とのこと。



    「米菓稲荷」と呼ばれて社員から親しまれていたそうです。



    新崎へ移転した際に大きな社に建て替えられ、以後も社業の発展を見守り続けています。



    1990年代に入り『ばかうけ』が全国的なヒット商品に成長すると、本社に

    来訪した顧客が米菓稲荷を「このお稲荷様は『ばかうけ稲荷』ですね」と

    評したのを発端に、せんべい王国オープン後には来館者が参拝するなど

    好評を博したそうです。


    そして、2005年、『ばかうけ』発売15周年を記念して社を改修したのを機に

    「ばかうけ稲荷」に改称したとのこと。





    高杉 「うおうぅ~!これがぁ~!あの~!!」


    恵 「あははっ、かわいいね!」



    (恵がなにやら見つけた、、、)



    恵 「ねぇ~見て!屋根の上の角の所!よく鯱とかになってるじゃない。

      それが、ばかうけの形のなってるよ!」


    高杉 「あっ!本当だ!!」


    恵 「時間もないので、そろそろ、やりますか?」


    高杉 「そうですね!それでは、恵さん、お願いします。」



    カラン(お賽銭を入れ)、、、(手を合わせて)、、



    恵 「彼氏が出来ますように、素敵な人と出会えますように、

      絶対に、絶対に、絶対に、絶対に、彼氏が出来ますように、、、、」


    高杉 「おおぅ!今回はスペシャルバージョンですね!!」


    恵 「う~ん!(背伸び)これで思い残す事はないわ!」


    高杉 「ちょっと、待った!!」


    恵 「えっ!何よぅ?!」


    高杉 「実は、ここで絵馬を奉納、出来るんですよ!」




    絵馬




    高杉 「恵さん。念には念を、おしといてはどうですか?」


    恵 「それもそうね!」


    高杉 「僕も、書いとこぅっと!」




    ちなみに、こんなのもありますよ



    ばかうけお守りの案内



    ばかうけお守り




    「ばかうけ稲荷」の源である、新潟県新発田市の大友稲荷様にて、

    ご祈祷をして頂きました、とのこと。



    お願いに合わせて3種類あり、皆様の願いにあったお守りを選べますよ。



    奉納されてる絵馬




    奉納中!!



    恵 「で!キミは何を書いたの??」


    高杉 「えへぇ~っ!言えませんよぅ~恵さんは??」


    恵 「私は、世界が平和でありますように!」


    高杉 「えっ?どうしちゃったんですか??」


    恵 「う~ん。最近、、、思うんだ!」


    高杉 「何をですか?」


    恵 「人の欲って尽きる事がないじゃない。神さまも大変だなぁ~!ってね!」


    高杉 「それで世界平和??」


    恵 「うん、抽象的だけど!運って、巡り巡って繰ると思うの。だから、

      私は自分の周り人に対して、出来るだけ良くして上げたいと思ってるの!

      出来てないけどね!」


    高杉 「それは、一日一善!って事?!」


    恵 「うん。そんな感じ!みんながそう思えたらいいな。みたいな感じ!!」


    高杉 「ところで恵さん。時間は大丈夫ですか??」


    恵 「げっ!やばいよ!また編集長に怒られちゃうよ!!」


    高杉 「あははっ!いつもの事じゃないですか!」


    恵 「なんか言った?!」(鬼の形相)


    高杉 「いえいえ。マイペンライですよ!!」


    恵 「あはっ、そうね!マイペンライよね!!」





    そして、東京に戻り、いつものように編集長に怒られるのであった、、、、





    この物語はフィクションであり、登場する団体・人物・お店などの名称はすべて架空のものです。

    あしからず、、、
                  
              著 のっぺらぼう むね





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