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    ■2011/12/12(月) そして、迎えた朝、、、、



           第二章




    (朝、大広間)




    高杉 「おはようございます。」


    恵 「あっ!おはよう。てっ!顔色、悪いわよ!」


    高杉 「はいぃ~飲み過ぎましたぁ~」


    恵 「さぁさぁ~食べましょう。うわぁ~釜で炊いたごはんよ~

      それに、温泉たまごもある~ぅ。」




    あすなろ荘 朝食




    恵 「そして、この!温めたとろろが、もぅ~ごはんが、すすむくんだね!」


    高杉 「はい~ぃ??」




    温めたとろろ




    高杉 「ところで、恵さん。今日は何処に、取材に行くんですか?」


    恵 「う~ぅ、くったくった!えっ?あ~ぁそうねぇ、、、」


    高杉 「もしや!」


    恵 「そう!登るわよぅ~!!」


    高杉 「やっぱりぃ~ぃ!」(ションボリ)




    (津川駅まで、送迎バスで送って貰いました。)




    高杉 「ここからは、タクシーですか?」


    恵 「そう。あっ!いたいた、乗りましょう!すいませ~ん。麒麟山の

      登山口まで、お願いします!」


    タクシーの運転手 「あいよ~!」



    (車中では、、、)



    高杉 「はぁ~っ!」


    恵 「どうしたの?ため息なんか付いて!」


    高杉 「また、登るのかと、思うと、、、、」


    恵 「今回は、すぐよ!すぐ!!」


    高杉 「本当かなぁ~?!」


    恵 「ふふっ!」






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    ■2011/12/13(火) 怪談話をどうぞ!!



    (そして、登山の途中)



    麒麟山の登山道



    高杉 「あれ?今回は、なだらかと言うか、きつくないですねぇ~!」


    恵 「だから、言ったでしょう!」


    高杉 「あのぅ、、、今回は、落ちないで下さいよ!」


    恵 「あははぁ~大丈夫よ、大丈夫!!だってぇ~まだ、こっちに来てから、

      例(霊?!)のヤツ!見てないもん。」


    高杉 「ちなみに、いつ頃から、見えてたんですか??」



    恵 「そうね~ぇ、、、はじめて、見たのは田舎のお婆ちゃんの所に

      泊まりに行った時にね。そう、、たぶん5,6才ぐらいだと思う。

      私を真ん中にして川の字にお爺ちゃんとお婆ちゃんとで寝てたのよ。

      夜中にね、ふっと、目が覚めて枕元を見たら、、、ねぇ~「どんぶく」って

      知ってる??「ちゃんちゃんこ」は??」


    高杉 「はい。「ちゃんちゃんこ」は知ってます。」


    恵 「そう!その「ちゃんちゃんこ」がね、、、、、」


    高杉 「はい、、、」


    恵 「踊ってたの!!」


    高杉 「えっ~!!」


    恵 「びっくりしたわよ!だれも着てない、服が、おどってるのよ!!」


    高杉 「えぇ~でも、怖いと言うより、、、笑えるって言うかぁ、、、」


    恵 「何、言ってるのよ!子供の時よ!!訳け解らず、ひたすら朝まで

      布団に包まってたのよ!!」


    高杉 「その事を話したんですか??」


    恵 「そう、お婆ちゃんに話たの!」


    高杉 「そしら、、、」


    恵 「うん。それは座敷童子だって!でも、「心配しなくても大丈夫よ。

      昔から、座敷童子がいる家には富をもたらすから、いい事なのよ。」てっ!

      「どうしたらいいの?」って聞いたら、「構い過ぎると良くないから、

      ほっときなさい!」って言われたの。」


    高杉 「その後は見たんですか?座敷童子!」


    恵 「うん、何度も。でも、ほっといた。お婆ちゃんが言ってたし。

      あれ??もう、着いた!」







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    ■2011/12/14(水) ついに、到着!!



    (金上稲荷神社)



    金上稲荷神社




    金上稲荷神社のお稲荷さん



    麒麟山は狐火伝説を今に伝える阿賀町のシンボル的な存在です。



    駐車場から津川城(あまりの険しさから狐戻城とも呼ばれていました)の遺構を

    見ながら石段の道を20分ほど登ると展望台へと辿り着きます。


    さらに五穀豊穣や縁結びの神様として信仰されている金上稲荷神社の前を通り、

    岩場の道を15分ほど登って山頂へと向かいます。



    山頂からは阿賀野川や津川の町が一望出来ます。麒麟山の植物群落は県の天然記念物に

    指定されており、多くの野鳥が見られることでも知られています。




    山頂からの景色




    恵 「ここは、縁結びの神様よ!」


    高杉 「いつもの、やるんですね。」


    恵 「何よ!文句ぅあるわけぇ~!」


    高杉 「いえいえ、ありませんよ!では、どうぞ!!」




    (ぺこり、ぺこり、、、、ぱんぱん、、、、、)




    恵 「彼氏が出来ますように、素敵な人と出会えますように、

      絶対に、絶対に彼氏が出来ますように、、、、」




    高杉 「でも、ここは利きそうですねぇ~!」


    恵 「それは、そうよ!ここは、日本でも有数の狐火が見れる?見れた?所なのよ!」


    高杉 「狐火と縁結び?!って、関係あるんですか??」


    恵 「う~ん。そ~ぅ~ねぇ~昔から、稲荷神社、お稲荷さんは、縁結びに利くて

      聞いた事があるし、それにね。ここは、昔、たくさん狐がいたんだって!

      だから、言うなれば、狐火の総本山??なのよ!」


    高杉 「う~ん、、、よくわからないなぁ~」


    恵 「まぁ、いいから、いいから!!次に、行きましょ!」


    高杉 「何処に、行くんですか?」


    恵 「ナ・イ・ショ!」


    高杉 「こわぁ~!」 







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    ■2011/12/15(木) 「狐火のレクイエム(埋葬曲)」

     


    狐火とは、沖縄県以外の日本全域に伝わる怪火です。


    ヒトボス、火点し(ひともし)、燐火(りんか)とも呼ばれています。


    人々の寝静まった夜中に、提灯のような火が点滅しつつ、十個から数百個も

    行列をなして現れます。


    行列の長さは一里(約4キロメートルあるいは約500~600m)にも渡り、その数も

    次第に増えたかと思えば突然消え、また数が増えたりもします。



    火の色は赤またはオレンジ色が一般的ですが、青い火の目撃例もあるそうです。



    その名の通り、狐と密接な関係があるとされ、狐の吐息が光っているという説が

    多いようですが、他にも狐が尾を打ち合わせて火を起こしているとも、

    狐の持つ狐火玉と呼ばれる玉が光っているとも言われています。



    一般に死骸がバクテリアに分解される際、リン化合物が光って狐火になる現象だった

    のではないかと言われていますが、現在のところ、それを確定する根拠は示されては

    いないし、なぜバクテリアが減少する冬によく発生するのか説明がつきにくいとのこと。



    しかし、「狐火がよく出た年は豊作である」という言い伝え(宮城地方)などは、

    化学肥料がなかった時代、動物の死骸の数と米の収穫量の関係からその説が生まれた

    のではないか?とも、いわれております。


    また、狐火がキツネと関係しているという迷信は、キツネが死肉もあさる

    と、いうことや、木の根付近に食べ残しを埋めて忘れる習性から生じたもの

    では、ないか!ともいわれています。



    狐火の伝説等がある山などでは、ガスや石油が産出していた事でもよく知らています。



    火の玉などはプラズマで説明が出来る。と言う人もいます。



    狐火について色々な説が御座いますが、、、、、



    私は、、、、狐火は狐火である。と、言いたい!



    言わずにはいられない!


    なぜなら、、、狐火だから!




    あれ???







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    ■2011/12/16(金) れくいえむ、、、それは、まいそうきょく、、、、、、



    (そんな、こんなで)



    恵 「着いたわよ。」


    高杉 「狐の嫁入り屋敷??」




    (阿賀町にある狐の嫁入り屋敷)





    狐の嫁入り屋敷




    高杉 「へぇ~っ、こんな所があるのかぁ~」


    恵 「まぁ~何は、ともあれ!行って見ましょう!」



    (館内に入り)



    高杉 「うへぇ~っ、見て!見て!恵さん。良く出来てますね。」


    恵 「あはっ、ほんとほんと!凄いねぇ~!」




    狐の嫁入り屋敷 展示品



    高杉 「へぇ~狐のお面作り出来るんですね!やって見ましょうよ!!」


    恵 「いいね、やろやろ!!」



    (制作中、、、)




    高杉 「なるほど、出来てるお面の顔に、色を付けていくんですね。」


    恵 「う~ん、こんな感じかなぁ~」


    高杉 「あの~、、、狐と言うよりは、、、たぬき、、、」


    恵 「ちょっと、何よ!自分のも見せなさいよ!!」


    高杉 「どうぞ。」


    恵 「、、、うまい、、、えっ?なんで、なんで??」


    高杉 「実は、僕。こうゆうの得意なんですよ。」


    恵 「あっそ!そんなことより、狐のメイク体験も出来るみたいよ!」


    高杉 「えっ~っ!てかっ!止めときましょう。メイクしたまま取材するんですか?」


    恵 「メイクして写真撮ったら、落とすから、いいでしょう。」


    高杉 「はいはい、わかりましたよ。」



    (狐のメイク完成!)



    高杉 「じゃぁ、撮りますよぅ!」


    恵 「綺麗に撮ってよ!」


    高杉 「、、、、、、行きますよ。はい、チーズ!!」


    恵 「どう?綺麗に撮れた!」


    高杉 「写真は綺麗に撮れました。後は、、、、、」


    恵 「何が言いたい訳ぇ~!」(鬼の形相)


    高杉 「いえいえ。では、早くメイク落として来て下さいよ。」


    恵 「えっ~!せっかくしたのに、もったいないコン!」(狐のポーズ)


    高杉 「、、、、、、、」


    恵 「何か言いなさいよ!もしかして、可愛いとか思っちゃった?

      でも、だめよ!私は妻子持ちには、興味はないから。」


    高杉 「はいはい、わかってますよ!早くメイク落として来て下さい。」


    恵 「うん。じゃぁ、行って来るね。ちょっと、時間が掛かるわよ。」


    高杉 「では、僕は外の方に出てますね。」



    (外で待つ高杉)




    高杉 「石の置物、可愛いなぁ~」




    狐の嫁入り屋敷 オブジェ




    (30分後)





    恵 「おまたせ~!」


    高杉 「、、、、おそい、、、」


    恵 「ごめん、ごめん。それでさぁ~展示してあった白い着物の花嫁

      衣裳が素敵だったよねぇ~!あこがれちゃうなぁ~!それにさぁ~

      知ってる~ぅ?ここでは毎年、「狐の嫁入り行列」って、いうの

      やってるんだよぅ~!」


    高杉 「狐の嫁入り行列??」





    そう、毎年5月3日に奇祭「つがわ狐の嫁入り行列」という幻想的な祭りが

    催されます。


    この祭りは津川町に伝わる狐火伝説が基になっています。


    昔、嫁入りは夜にかけて行われ、あたりは暗く、堤灯を下げて行列しました。


    この堤灯の明りと狐火が平行して見え狐の嫁入り行列が生まれたとも言われています。



    年内結婚予定の公募で選ばれたカップルが狐のメイクに花嫁、花婿衣装で行列を行い。


    18時頃住吉神社を出発し、麒麟山公園まで2kmの幻想的な行列おこないます。




    つがわ狐の嫁入り行列




    さっきのポーズはこれよ!




    狐の嫁入り お嫁さん




    町全体が狐のメイク一色になるとか、ならないとか?そして、便乗して観光客も

    メイクをするみたいですよ。



    途中、園児たちの子狐の踊りも休憩所にて踊られるそうです。




    狐の嫁入り行列中の子供たち




    それに、お巡りさんまでもが、メイクするみたいですよ。



    本当かなぁ~?





    34 狐の嫁入り行列のおまわりさん




    ちなみに、長野県東筑摩郡筑北村坂北青柳地区 里坊(さとぼう)稲荷神社で、

    7年に一度の奇祭「狐の嫁入り」が執り行われます。


    養蚕や作物の豊作・商売の神様として信奉されてきた地元の里坊稲荷神社に奉納

    される春祭りとして続いています。



    青柳地区では、村に災難のないのはお稲荷さんのお使いである狐のおかげと

    言い伝えられ、昔から狐が嫌う犬を飼わない風習があるそうです。



    他の、各地でも色々と行われているみたいですよ。







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    ■2011/12/17(土) 何を食べに??



    (そして、いつものごとく、、、)




    高杉 「恵さ~ん!おなかすきましたぁ~」


    恵 「じゃあ~きのこ食べに、行きましょう。」


    高杉 「へぇ~きのこですか。いいですねぇ~」


    恵 「では、三川のきのこ園へ出発よ!!」


    高杉 「てっ!どこですか??」


    恵 「ふふっ、私に付いて、来なさい!」




    三川駅からタクシーで到着




    (三川観光きのこ園)


    三川観光きのこ園




    高杉 「着いたぁ、着いたぁ~やっと!着いたぁ~!」




    三川観光きのこ園 即売所




    高杉 「へぇ~結構賑わってますねぇ~!」


    恵 「ねぇねぇ!きのこ狩りしましょう。」


    高杉 「出来るんですか?」


    恵 「もちろんよ!それにね。採った物をバーベキューにして食べられの!」


    高杉 「いいですね~それ!やりましょうよ!」


    恵 「私に、付いて来なさい!!」


    高杉 「あいあいさぁ~!」




    三川観光きのこ園 案内図



    ここ、三川観光きのこ園は入場料が無料で100gが100円(舞茸は150円)

    と驚きの安さできのこ狩りが楽しめます。


    そして、その場で採って来た茸をBBQにも出来きますよ。



    採取出来る茸は、キクラゲ、椎茸、なめこ、舞茸、エリンギ、ブナシメジ、平茸、

    シロヒラタケ、トキイロヒラタケ、タモギ茸などです。





    シイタケ


    しいたけ



    シロヒラタケ


    シロヒラタケ




    なめこ


    なめこ



    ブナシメジ


    ブナシメジ




    4月1日〜12月中旬まで営業。期間中無休です。


    入場料は無料です。


    交通手段は


    車の場合、磐越自動車道・三川インターチェンジから国道49号線方面へ約3分の

    国道49号線沿いです。


    鉄道の場合は、磐越西線・三川駅から車で約3分、三川駅から1,275mの所にありますよ。





    (採取中~!!)



    恵 「ねぇ~ねぇ~!見てぇ~!!」


    高杉 「え~!何ぃ~!どれですかぁ~?!」


    恵 「これよ、これ!!」


    高杉 「なんすかぁ~この!黄色いヤツわ??」




    ??




    恵 「タモギ茸だってぇ~!知らないよねぇ~!!」


    高杉 「僕も聞いた事ないすっ!」




    タモギ茸


    タモギ茸



    タモギ茸は,ヒラタケ科ヒラタケ属のキノコで、鮮やかな黄色の傘が特徴です。


    ロシア東部、中国北部、日本などに自生しております。北海道では一般的ですが、

    本州以南では発生量が少ないみたいです。


    これはタモギタケが発生する樹種の分布域が北方よりであることによるみたいです。


    また、本州ではニレ属よりもトチノキの枯れ木や倒木に発生するそうです。


    日本では北海道では一般的な食用キノコとして知名度がありますが、本州以南では

    馴染みが薄い食材ですよね?!



    皆さん、知ってました??






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    ■2011/12/18(日) 傘のお化けが山盛りです。



    (そんなこんなで、、、)




    高杉 「うひょ~ぅ!待ってました!」


    恵 「すごいねぇ~、う~ん、いい香りぃ~」



    (採って来た茸のBBQ)



    凄い量です。



    (きのこの炊き込みご飯)



    きのこの炊き込みご飯



    (そして、きのこ汁)



    きのこ汁




    高杉 「あの~ぅ、、、お願いがあるんですがぁ、、、」


    恵 「何よ!あらたまっちゃって!」


    高杉 「え~っと、、、一杯だけ、いいですか?」


    恵 「ビール?はいはい、しょうがないなぁ~!一杯だけよ!」


    高杉 「ひゃほ~っ!てっ!恵さんも、呑みますよね?!」


    恵 「もちろんよ!」(恵)




    (そして、、、)




    二人 「乾杯ぃ~!!」


    恵 「さぁ~!食べましょう。も~ぅ焼けてるわよ!」


    高杉 「あっち!う~ん、採れたては格別ですねぇ~!」


    恵 「ほんと!歯ざわりが良くて、きのこの旨みが、こう、、ジュッとねっ!」


    高杉 「ぐびぐび、うっぱぁ~!う~ん、たまらん!はふっ、はふっ、もぐもぐ、

       うっめぇ~!ぐび、ぐび、おっと、これ、焼けてる!では、、、うまっ!!」


    恵 「凄い、勢いね?」




    ジュウジュウ




    高杉 「普段、こんなにきのこを、食べることってないじゃなないですか!」


    恵 「ぐび、ぐび、ぷはぁ~!それも、そうね。」


    高杉 「ねぇ~!恵さん、もう~一杯だけ!だめぇ~??」


    恵 「う~ん。まだ、取材も残ってるけど、、、まぁ~いっか!」


    高杉 「ひゃほ~っ!てっ!恵さんも、呑みますよね??」


    恵 「もちろんよ!!」



    (しばらくして、、、)




    高杉 「恵さん。僕は、気づいちゃいました。狐火の正体が!」


    恵 「ぐび、え~っ!本当にぃ~?!ぐびっ!」


    高杉 「ぐび、ぐび!いいですかぁ~タモギ茸を見て直感しました。ぐびぐび!

       ぷはぁ~!これを狐が食べると、口から狐火が出るんです!!」


    恵 「何ぃ~?!それ!ぐびぐび!」


    高杉 「あの~ですね!ぐびぐび!あの~ですね、黄色のタモギ茸をですね!ぐび!

       体内で消化出来ないエキスがあって、それを吐き出すんですよ!!」


    恵 「却下!!」


    高杉 「えっ~!絶対に違います??」


    恵 「ぐびぐび!う~ん、ありえん!ぐびぐび!」


    高杉 「そんなぁ~ぁ~!」



    (結局、3杯飲んで、、、)



    高杉 「めぐみさ~ん!シメにうどん、食べていいですかぁ~?」


    恵 「えっ~?まだ食べるの~ぅ?!」


    高杉 「ここでしか、食べられないものは、ここで食べます!!」(キッパリ!)




    (きのこカレーうどん)



    きのこのカレーうどん




    恵 「よく、あんた!入るわねぇ~!」


    高杉 「てっ!恵さんも、食ってるじゃないですかぁ~!」


    恵 「えへっ!」


    高杉 「ところで、次は何処に行くんですか?」


    恵 「そうねぇ~もう一箇所、取材に行きたかった、けど、、、、」


    高杉 「うんうん。それで?」


    恵 「う~ん、、、、お宿ね!」


    高杉 「そう~こなくっちゃ!!」


    恵 「もう~調子がいいんだから!!」


    高杉 「えへへっ!」


    恵 「じゃぁ~行きましょう!」


    高杉 「ちなみに、何処のお宿なんですか?」








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