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    ■2011/11/25(金) ついに、第三章に突入しましたよ!



        第三章



    (朝、ホテルのロビー)



    高杉 「あっ!恵さん。おはようございます。って、また寝不足ですか?」


    恵 「あはははっ、そうなのよ~っ、、、まぁ~気にしないで!」




    う~っ!この、座敷童子め!!さすがに二夜連続はキツイ、くぅ~っ。




    加藤 「あっ!いたいた。どうもおはようございます。」


    高杉 「あっどうも、加藤さん。今日はよろしくお願いします。」


    加藤 「あれ?足が、痛むんですか?」


    恵 「いえ。こちらは、たいしたことは、、あはっ、よろしくお願いします。」


    加藤 「では、行きますか!男鹿半島の八郎潟へ!!」


    高杉 「いぇ~ぃ!!」


    恵 「、、、、お願いします。」(もう~高杉たっらぁ~)




    (男鹿半島)



    男鹿半島




    男鹿半島(おがはんとう)は、秋田県西部にある日本海に突き出た半島。



    半島部の大半が男鹿市に属し、西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、

    半島の南東部の海岸を中心に断崖が続いています。



    半島の付け根に八郎潟があり、もともとは離島である米代川、雄物川から

    運搬される土砂により陸繋島となりました。


    古くから、なまはげが有名な所として知られ、真山、本山、毛無山は、

    男鹿三山と呼ばれ、古くから山岳信仰の霊場とされています。



    「男鹿(おが)のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財にも

    指定されています。



    男鹿のナマハゲ




    (大潟村)




    大潟村中央部




    (八郎潟)



    八郎潟

     



    八郎潟(はちろうがた)は、秋田県にある湖です。



    かつては日本第二位の面積(220km²)を誇っていましたが、

    大部分の水域が干拓によって陸地化されたことで有名です。



    陸地化によって陸地部分が大潟村になり、現在では日本の湖沼において

    18番目の面積規模を有しています。



    八郎湖や、八郎潟残存湖といった別名でも呼ばれています。



    八郎潟の名称は、人から龍へと姿を変えられた八郎太郎という名の龍が、

    放浪の末に棲家として選んだという伝説に由来するとも言われています。



    ただし、伝説においても、今や八郎太郎はこの湖には滅多に戻らない

    とされています。


     
     

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    ■2011/11/26(土) いつも、ご覧頂き有り難う御座います。



    (道中、車の中では、、)




    高杉 「恵さん。そろそろお腹が、空いてきました!」


    恵 「そうね。あっ、加藤さん。何処か、良いお店を知りませんか?」


    加藤 「ちなみに。お二人は横手やきそばを、ご存知ですか?」


    高杉 「はい、もちろん。ストレートの太麺で、具がシンプルに豚肉とキャベツで

       あと麺の上に目玉焼きの半熟が、、、それと、脇には福神漬が、、、

       僕、もう~我慢できません!早く行きましょう!!」



    (横手やきそば)



    横手やきそば




    恵 「えっ~と。今から横手にいくんですか?」


    加藤 「いえいえ、違うんですよ。秋田にはもう一つ、「やきそば」がありまして!」


    高杉 「あれ?横手やきそばは、食べに行かないんですか?」


    加藤 「はい。男鹿やきそば。と、言うのがありまして、どうですか?」


    高杉 「えっ??男鹿やきそば!!聞いた事ないですよ!」


    加藤 「そうですね。まだまだ、横手やきそばに比べるとメジャーではないでけど、

       なかなか、個性があっておいしいですよ。」


    恵 「私、食べてみたみい!」


    高杉 「う~ん、仕方ない。恵さんがそこまで言うなら、、、、うん。

       まぁ~行ってやっても、いいですけどね。」


    恵 「あんた、何様よ!!」


    加藤 「はははぁ、では、行きましょう。ちなみに僕の知り合いの店でして。」


    高杉 「僕は味には、うるさいですよ。」


    恵 「こら!こら!」


    加藤 「はははぁ、お手柔らかに頼みますよ。」




    (お店に到着)



    ガラガラガラァ~



    店主 「よ~う、哲也!久しぶり!!」


    加藤 「お~ぅ!お前も元気そうだなぁ~」




    あれ、加藤さんって!哲也って言うんだ!初耳!! 

    って!今まで知らなかったのかよ!おい!!(自分突っ込み!)




    店主 「こちらさん達は?」


    加藤 「東京から取材に来ている。長谷川さんと高杉くん!」


    一緒に 「どうも、はじめまして!」


    店主 「そうか、そうか。ん~まぁ~適当に座ってくれや~」


    加藤 「おう~!でさ~男鹿まで来たから、二人にやきそば食わせてやりたくて!」


    店主 「お~!そうか、そうか。じゃぁ~三人前な~!」


    高杉 「一つ大盛りにして下さい。」


    店主 「おっ!いいね、兄ちゃん。じゃ~得盛りにしてやるよ。値段は一緒でな!」


    高杉 「ごっつぁんです!」


    一同 「あははは、、」




    (男鹿のやきそば)



    男鹿のやきそば



    男鹿のやきそばは、粉末ワカメと昆布ダシ入りの麺、しょっつるベースの塩・

    しょうゆ味のタレを使用。


    男鹿のしょっつるは名物ハタハタを主な原料にした調味料、男鹿のやきそばは、

    ソースではなく、しょっつる入りの塩味としょうゆ味が基本です。





    高杉 「これゃ~うめ~や。海のエキスが出まくりですねぇ~」


    店主 「ははぁ、兄ちゃん。うまい事、言うね~!もうぃっちょ~いく?」


    高杉 「おす!!ってか、もう無理すっ!!」


    一同 「あはははぁ~」



    (帰り際)




    店主 「哲也、ありがとな!」


    加藤 「ああ、また来るよ。」


    恵 「どうも、ご馳走様でした。秋田にこんなやきそばが、あるなんて

      知らなかったです。塩やきそばとも違って、決め手はしょっつるですね。」


    店主 「ああ、そう~なんだ。地元の特産を使って何かないかと模索して

       作ったのがこれよ!!男鹿に来たら、絶対、食べてほしいね!!」


    高杉 「はい。僕が、ガンガン宣伝しておきますよ!」


    店主 「おう~こりゃ、たのもしい!」


    高杉 「ごっつぁんです!!」


    一同 「あはははぁ~」



     

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    ■2011/11/27(日) その写真なんすか??



    (車に乗り込み、、)



    高杉 「では。次は何処に行くんですか?哲也さん!」


    恵 「こらこら!なれなれしいわよ!」


    加藤 「ははぁ、いいですよ。これからは、下の名前で、呼び合いましょう。」


    高杉 「いいですねぇ~!では、恵さん。どうぞ!」


    恵 「はっ、はい。て、てつ、、てつやさん!!」


    高杉 「はい。良く出来ました!」


    恵 「こらこら!何を言わせるの!!」


    高杉 「でも。なんだか、親近感が湧いてきますね。」


    哲也 「では、これを見てみて!」(携帯の画像を見せる)




    エクトプラズム?!




    高杉 「げぇっ!!恵さん。これ!エクトプラズムですよ!!」


    恵 「え~っ!どれどれ、、、、てっ、高杉くん。これは蛍よ!」


    高杉 「え~~っ!僕はてっきり、、、すいません。」(ショボン)


    哲也 「でも、恵さん。良く解かりましたね!」


    恵 「はい。私も何度か、蛍を撮ったことがあるので!」


    哲也 「では。健作くん、恵さん、見に行きましょう。蛍と温泉!」


    高杉 「えっ!温泉??」


    哲也 「そう!温泉に浸かって、蛍、見学は、どう?」


    高杉 「いくいく!行きたい!温泉~!湯上りに、くっ~と!一杯ぃ!!」


    恵 「高杉くんは、いつも、これだ~!」


    哲也 「あれ?下の名前で呼んでないですよ。恵さん!!」


    高杉 「あっ!そうそう、呼んで下さいよ~!め・ぐ・み・さん!!」


    哲也 「では。どうぞ!!」


    恵 「けっ、けん、さく、くん。」


    哲也 「そうそう。良く出来ました!!」


    恵 「もう~っ!哲也さんたぁらぁ~!!」


    一同 「あはははぁ~」


    高杉 「ちなみに。哲也さんはどんな、仕事してるんですか?」


    哲也 「おりゃ~あれだ。まじのやくしょすごどだぁ~」


    二人 「えっ!!」


    哲也 「おっと!つい、気が緩んでしまった。」


    一同 「あはははぁ~」


     



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    ■2011/11/28(月) 謎の人物、加藤の意外な一面が今、明かされる。




    高杉 「でも、俺。公務員って、憧れちゃうな~」


    哲也 「そう~かなぁ~!僕は二人が羨ましいけどなぁ~!いろんな所に

       取材に行ったり。なんか、好きな事を仕事にしてるのって、

       凄いなぁ~って!思うよ。」


    恵 「ちなみに。哲也さんは、お休みとか、どうしてるんですか?」


    哲也 「うぅ~ん。山登りしたり釣りに行ったり、、、あと、最近、地元の郷土の

       事とか調べたり、、、あと、、、UFO、、、」



    高杉 「えっ?!今、なんと?!」


    恵 「哲也さんって!もしかして、ムー、とか、読んでます?」



    哲也 「子供の頃はよく読んでたなぁ~!でも、最近、ちょっと買ってみたら

       面白くて、また読み出してますよ。」


    恵 「そうなんですよ!最近のムーは子供の読み物って感じじゃなくて、

      以外と対象年齢層が広いんですよね!」


    哲也 「うんうん。そうそう。この前、仕事で農家を、尋ねた時にムーがあったから、

       お孫さんの?って言ったら、おじいちゃんが「わすのだぁ~」って。」


    恵 「はははぁ~!私も、ムーのおたよりコーナーみたいなのが

      あるじゃないですか!それを読んでたら80歳のおばぁちゃんが

      投稿してあったんですよ。」


    哲也 「ははぁそりゃ~凄い!僕はね。ムーをニューサイエンスな雑誌だと、

       思っているんです。」




    二人の話が永遠と続き、、、




    (1時間半後)




    高杉 「あのぅ~!お取り込み中すいませんが、、、」


    哲也 「あっ!ごめんごめん。もう、着くから。」


    高杉 「あっ、はい。」


    哲也 「ほらほら!ここ!ここ!!」






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    ■2011/11/29(火) ここは、いったいなんですか??



    貝の沢温泉




    高杉 「えっ?ここはお寺か、神社ですか??」


    哲也 「お・ん・せ・ん!!」


    高杉 「えっ~!ここがぁ~!!」




    貝の沢温泉 浴室




    ここ、貝の沢温泉は、62度の源泉100%の掛け流しの温泉です。また、毎日浴槽のお湯を

    落として念入りに清掃し、循環湯ではなく源泉を流しいれており本物の温泉をお楽しみめ

    62度の源泉を42度に冷まして使用しています。



    天然温泉・・・源泉100% 源泉: 62.5℃

    泉質: ナトリウム塩化物泉

    効能: 慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛、関節痛、痔疾、冷え性

    特色: ほぼ無色、まったりとしたヌメリ、適度な塩味




    (大仏の里 貝の沢)



    大仏の里 貝の沢の大仏


    大仏の里 貝の沢のお宮


    大仏の里 貝の沢の歩道の一角



    昭和45年ごろから社長である関谷春雄氏が、秋田市で生鮮食品スーパー経営の

    かたわら、自然が好き、山が好きで、約40年をかけ杉林、松林、つつじ園、

    仏像七福神などがまつられている自然の森をつくりあげました。


    【敷地面積:40町歩(東京ドーム約8倍)】



    日帰り入浴


    入湯料:420 円(1時間以内)

    休憩料:730円(1日入湯料、大広間利用込み)


    アクセス


    バ ス-秋田駅よりバスで40分 (秋田中央交通・太平線・貝の沢入口下車)
          

    ※送迎バスもございます。


    自動車-秋田駅より30分 秋田中央ICより太平方面へ15分






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    ■2011/11/30(水) 加藤と恵の恋の行方はいかに?



    (車を降りて)



    高杉 「うぉお~ぅ!温泉、温泉!!」


    恵 「はしゃぎすぎ!回りに迷惑よ!!」


    高杉 「だって~!散々、訳の分からない話を聞かされて。やっと、

       やっ~と、着いたんですよ!!」


    哲也 「ははぁ、ごめんごめん健作君。でも湯上りの一杯が待ってるよ。」


    恵 「あのねぇ~訳の分からないって、どう言う事よ!!」


    哲也 「まあまあ、恵さん。湯上りの、蛍が待ってますよ!」




    温泉(2号井)掘削にあたり、山中より土に埋れた観音菩薩が発掘されました。

    その結果、毎分200リットル、温度62.5度という希なる高温度質の温泉が

    湧き出しました。



    発掘された観音様



    杖(つえ)をついてきたお客様が宿泊し、お帰りの際、体調の良さから

    持ってきた杖を忘れていった事から、"杖忘れ温泉"とも、言われています。





    (休憩ホール)




    高杉 「うっぱぁ~!うめぇ~!湯上りのビールは最高すっねぇ~!!」


    哲也 「こらこら!恵さんを待たずに、始めちゃって、いいの??」


    高杉 「いいんすよ!女の人は、昔から長湯って、決まってるんすよ!!」



    (すぐに)



    恵 「ふぅ~いいお湯だった。てっ!あんた、もう始めてんの!!」


    哲也 「ははぁ、恵さん。足の方はどうですか?」


    恵 「えぇ~まだ、ちょっと、痛みますけど、だいぶ楽になりました。

      てっ!健作君は私の足の事、忘れてたでしょう!!」


    高杉 「まあまあ~恵さんも、一杯やりましょうよ。」


    恵 「そうね~私も貰おうかしら。あれ?哲也さんは??」


    哲也 「車で来てるからね。」


    二人で 「申し訳ない!」


    哲也 「ははぁ、いいですよ。気にしないで!それより、落ち着いたら

       小川の方に行って見ましょう。蛍が見れますよ。」





    (そして、しばらくして、、、)




    高杉 「うわぁ~、いるいる、すっげぇ~」(高杉)




    蛍




    恵 「、、、、、」


    哲也 「どうですか?恵さん!」


    恵 「あっ、あの、綺麗です。とても、、なんて言ったらいいか、、、」


    高杉 「すげぇ~、すげぇ~、、、、」(遠くに走る)


    二人 「、、、、、」(静かに眺める)




    (しばらくして)




    高杉 「おっ!二人寄り添っそっちゃって、な~にしてるのかな??」


    恵 「えっ!これは、ちがうの!!あの~、、その、、、」


    高杉 「はいはい!!」(ニヤニヤ)


    恵 「もう~ぅ!」


    哲也 「では、戻りますか!」




    止め処もない話をしながら、車でホテルまで送って貰いました。


    てっ!40分ぐらいで着いちゃったよ!


    はやっ!早すぎでしょ!!






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    ■2011/12/01(木) 別れの時がついに、、、果たして恵の恋の行方はいかに?



    (ホテルの前で)



    哲也 「明日の午前中には東京に戻るんですよね?」


    恵 「はい。本当はもっといろんな所を行って見たかったんですけど、、、」


    哲也 「仕方ないですよ。仕事なんだし。でも、また秋田に来て下さいね!」


    恵 「はい、絶対!何がなんでも、何があろうと、絶対に来ます!!」


    高杉 「恵さん、気合い入りすぎ~ぃ!」


    哲也 「はははぁ、でも、また来て下さい。他にも色々と案内したい所、

       たくさんあるんですよ!!」


    恵 「是非!お願いします、、、」


    哲也 「では!恵さん、健作くん、さようなら!!」


    高杉 「哲也さん、ありがとう。また、旨い店、連れてって下さいね!」


    哲也 「ああ、一杯在るから、楽しみにしててよ!」


    恵 「哲也さん、本当に、有り難う御座いました。あの~なんて言っていいのか。

      山ではわたしを助けてもらい。その後は、色んな所にまで連れてってもらい、

      それにあんな素敵な所まで案内してもらい。もう~なんと、お礼を申し上げて

      いいやら。それに、、、」


    高杉 「はいはい、恵さん!もう~それくらいで!!」


    哲也 「では!お二人とも、お元気で!!」


    高杉 「どうも、お世話になりました!!」


    恵 「さようなら、、、」


    哲也 「では!」




    (ホテルの部屋に戻り)




    恵 「はぁ~もう、東京に戻るかぁ~!もうちょっといたいなぁ~!

      はぁ~せっかく、哲也さんとも出会えたのにな~ぁ!

      もう~帰らないと駄目なんて!はぁ~やだなぁ~!!」




    ちなみに、「ため息をつくと幸せが、逃げて行く」と、お婆ちゃんに

    言われた事がある。


    口で息をするのでなく鼻で息をしなさい!と、言われた。


    昔、通ったトレイニング・ジムで室内をグルグル回っていた時、トレーナーの人に


    「口で息をすると、持ちませんよ!鼻で吸って、口から吐いて下さい!」


    とも、言われた。


    何か、関係が有るのかなぁ~??




    あっ、そうだ!!



    忘れてた!!この子、どうしよう!


    えっ、だれ?って、


    赤い着物をきた女の子!!座敷童子?!


    どっちでもいいや!


    うん~、う~ん、う~~ん、弱ったなぁ~!


    まぁ~いいか!!


    寝よ!


    多分、明日になれば、消えてるとか、、、?!


    まぁ~なんとかなるよね。



    おやすみなさい!!




    (最終章へ続く、、)



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